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99prince

Author:99prince
自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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SPECIALIZED S-WORKS VENGE ViAS 2016

木曜日の名古屋は曇りで強い風が吹く涼しい日になりました。日中は時々雨がパラッと来たものの、なんとかもってくれましたので、ジテ通を強行したおバカさんもいたことでしょう。おいちゃんは雨が降りそうな時は絶対乗らないので、この時期はほぼいつも地下鉄や車での(ストレスフルな)移動です。早く梅雨が明けますよーに祈りましょう。さて今日は、TDF で発表されると思しき2016年モデルのスクープを紹介しましょう。SPECIALIZED ... 木曜日の名古屋は曇りで強い風が吹く涼しい日になりました。日中は時々雨がパラッと来たものの、なんとかもってくれましたので、ジテ通を強行したおバカさんもいたことでしょう。おいちゃんは雨が降りそうな時は絶対乗らないので、この時期はほぼいつも地下鉄や車での(ストレスフルな)移動です。早く梅雨が明けますよーに祈りましょう。<br /><br />さて今日は、TDF で発表されると思しき2016年モデルのスクープを紹介しましょう。<br /><br /><div><img src="http://blog-imgs-78.fc2.com/r/o/a/roadbikeequip/sworksvengept20161.jpg" /><br />SPECIALIZED S-WORKS VENGE ViAS 2016<div><br />SPECIALAIZED は緘口令を敷いているようですが、Tour de Suisse で MARK CAVENDISH が駆った新型 VENGE と思しきバイクが登場しました。わかりやすいように2015年モデルと見比べながら、特徴が見てみましょう。<br /><br /><div><img src="http://blog-imgs-78.fc2.com/r/o/a/roadbikeequip/sworksvengept20165.jpg" /><br />2015年モデルがこちら。一見して違うことは、フレームがストレートでクリーンなラインのデザイン基調になったことと、F△R△とも非常にコンパクトになったこと、そして FR ブレーキがフレームインテグレーテッドタイプになったことでしょう。<br /><br />旧モデルでは弧を描いていたトップチューブはストレートになり、シートステーは TT バイク SHIV のようにトップチューブの接合点よりもだいぶ下の位置に接合されています。また、ダウンチューブはフロントホイールギリギリに迫り、シートチューブと同様にタイヤに沿う形状へと変わりました。フロントホイールやヘッドチューブからの Turbulence を低減しようという目論見が読み取れますね。<div><br /><div><img src="http://blog-imgs-78.fc2.com/r/o/a/roadbikeequip/sworksvengept20162.jpg" /><br />ヘッドチチューブ、ステム、ハンドルバーの形状もなかなかトガッています。まず、ヘッドチューブ長は相当短くなり、トップチューブとの接合部分からステムの付け根にかけてガゼットみたいな隆起もありますね。トップチューブが扁平化される一方、接合部分に求められる剛性を確保するには、こうなるんでしょうかね。<br /><br />次に、ステム。周辺にブレーキワイヤーやシフトケーブルは見当たらないので、ステム内部を通るインターナルルーティングになっている模様です。ステムキャップ以降の形状が、トップチューブにつながるようになだらかなカーブを描いていることにも注目。それに、もう一度最初の写真をご覧頂きたいんですが、このステム地面と平行に伸びてます。これ、ハンドルバーの形状とも関係があるようですが、できる限りステムを低い位置にセットするための改良のようです。エアロダイナミクスを追求するなら、前面投影面積が小さければ小さいほど空気抵抗が減るわけですから、こうした改良になったのでしょう。<br /><br />確かに、ハンドルバー中央部分の高さは、ライディングポジションにはほとんど影響ありませんからね。この窪みを活かしてサイコンをアップバーと面一にセットできることで、更なるエアロダイナミクス上のメリットがありそうです。<div><br /><div><img src="http://blog-imgs-78.fc2.com/r/o/a/roadbikeequip/sworksvengept20163.jpg" /><br />もうひとつの注目点が、インテグレーテッドダイレクトマウントブレーキ。FR ともエアロカウル風のデザインでフォークとシートチューブに組み込まれています。この F ブレーキがダウンチューブの窪みとの隙間を埋める形状になっているので、高いエアロ効果が期待できます。<div><br /><div><img src="http://blog-imgs-78.fc2.com/r/o/a/roadbikeequip/sworksvengept20164.jpg" /><br />R ブレーキは BB 後ろではなく、シートチューブのここに搭載しています。この位置はもともとリヤホイールとシートチューブの間を埋めるためのフレアがあった場所ですね。BB の後ろ、チェーンステーにインテグレーテッドブレーキを搭載するよりも、こちらのほうが良いとなった理由を知りたいところです。素人考えでは、走行性能や剛性への影響や、バイクの下に Turbulence が出るよりも、こちらのほうが良いと判断したんじゃないかと、勝手に考えています。<div><br />いずれにせよ、詳細情報が出てくるのを待ちましょう。個人的には旧 VENGE よりも好みですので、イタ物至上主義者のおいちゃんではありますが、ちょっと注目してます。<br /><br />(from <a href="http://www.bikeradar.com/road/news/article/new-specialized-aero-road-bike-prototype-spotted-44547/" target="_blank" title="BIKERADAR">BIKERADAR</a>)
  • Date : 2015-06-19 (Fri)
  • Category : frame
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