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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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SOYO SCELTO 22

火曜日の名古屋は晴天。16℃ほどまで上がったので変温動物のおいちゃんでもなんとか働けました。そろそろ冬眠時期ということで頭も身体も鈍ってきてますので、気付かないうちになにかポチッてしまわないか心配な今日この頃です。たとえば、こんな決戦用 TU とかポチッてどうするのよ?


SOYO SCELTO 22

以前 24mm モデルを紹介したことがありますが、こちらはその 22mm モデル。地面との接触面積が小さくなるので、転がり抵抗の極小化が必要となるヒルクライムやスピード至上主義となる TT などの決戦用として最適の TU です。


毎度おなじみ、シームレス構造の写真。確か SOYO のタイヤ紹介する度にこの写真使ってると思うので、これで3回目位の登場じゃないでしょうかw でも写真が一番よくわかるんですよねぇ。


こちらもお馴染み、ケーシングの折り返しがないまん丸の断面図。この構造のおかげで、タイヤは常に一定の角度で路面に接するので、高速コーナリングでも雨でも安定したグリップ力が発揮されるというわけですね。しなやかなケーシングとも相まって、振動吸収性にも優れています。


インナーチューブに使用されている写真左のラテックスチューブは、世界の OKAMOTO がアノ製品で使用している材質ですから、その柔軟性や伸縮性はおバカさん達なら身を持ってよ~くご存知でしょうw その特性により、写真右のブチルチューブだと簡単に貫通してしまう突起物でも、ラテックスならビヨ~ンと伸びはしても穴は開きません。厚さ僅か 0.35~0.4mm でこの性能、しかもブチルチューブより 30~40% も軽くなるというのは驚異的。流石、世界の OKAMOTO!(違)


従来からの 24mm モデルが普段使いなら 22mm モデルは決戦用ですね。貧乏性のおいちゃんはお金持っていたとしてもできないし、第一「決戦」という場がないぞ。ふっ、週末サイクリングでヒルクライムコースに行く時にでも 22mm 履くか、、、、冬眠時の夢、でしょうなw

【スペック】

種別:28”TU
重量:220g
タイヤ幅:22mm
カラー:オールブラック
チューブ:国産ラテックス
空気圧:700~900kpa
バルブ:仏式42mmセパーレートタイプ

(from DAIWABO, Cyclowired.jp)

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