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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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SHIMANO DURA-ACE Di2 ST-9070 Shift levers control Cycle Computers ?

土曜日の名古屋は朝から雪の寒い一日になりました。夜になってもますます冷え込んできたので、この記事がアップされる日曜日も相当寒くなりそうです。寒がりのおいちゃんがこの気温に対応できるわけもなく、部屋から一歩も出ず、、、とはいかないんですよねぇ、こんな時に限って。ま、用事をさっさとこなして早く帰ってこようっと。

さて今日は、ST-9070 DURA-ACE Di2 ユーザーにとって耳寄りなお話を取り上げてみましょう。


ST-9070 ブレーキブラケットの頂上に忍ばせたボタンを使って、サイコン各種をリモートコントロールできるようソフトウェアをアップデートするというお話がそれです。


秘密のボタンはブラケットのここにセットされているそうですよ。見えませんのでめくっちゃいましょうか、、、


こんな感じで鎮座しています。結構小さなボタンなんですが、BIKERUMOR によれば操作性は完璧とのこと。防水性とか考えてこの位置なんでしょうけど、操作性と言う点ではちょっとどうかと思います。特にフルフィンガーグローブをはめるこの時期だと、ちゃんとクリックできているかどうか感触がわかりづらそうな気がしますけど、その辺りはどうなんでしょうね。


BIKERADAR によれば、これは SHIMANO の説明資料だそうですが、ステム上のサイコンとシートステー上の D-FLY Wireless Transmitter というユニットが目を惹きます。この二つと Di2 のシステムは ANT+ で接続されるとのことで、対応サイコンは GARMIN, MAGELLAN, PIONEER, SHIMANO PRO といったところです。


こちらが D-FLY ユニット。ステー上にセットしてギアポジションを監視し、サイコン上に表示してくれるとのこと。近い将来、ギア選択について提案する機能も搭載するのかもしれませんね。


BB ジャンクションから RD までの配線の途中、この写真のようにシートステーにセットして使用するそうです。第一世代としてはこれでスタートするとして、次世代ではもう少しスマートな搭載方法になることでしょう。

しかし、ブレーキケーブルやシフトケーブルがやっとインナー化されたと思ったら、今度はこんな配線がフレーム上にのたくる時代になるとは、、、どうせ中空ステーなんだから、埋め込んじゃえばいいのにと思うのはおいちゃんだけではないでしょう。おそらく2016年あたりにはそうなりそうな気はします。

それに、ANT+通信規格で繋がる他の機材、たとえばパワーメーターなどもサイコンで集中コントロールできる方向に向かいそうですし、そのうち車のように専用 CPU 搭載するようになりそうな気がします。そうか、次は DENSO とか Magneti Marelli Holding S.p.A. とか、車の電装メーカーの進出が始まるのか、、、大丈夫か SHIMANO? CAMPAGNOLO?

ま、それはともかく、ブラケットやハンドル周りがサイコンを中心としたコクピットへと変貌する時代がすぐそこまで来ているんですね、、、もう AT とか CVT とかにしちゃいます?SHIMANO & CAMPAGNOLO で共同開発しちゃうとか?!

(from BIKERADAR, BIKERUMOR, road.cc)
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