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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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SRAM RED eTAP WIRELESS ELECTRONIC ROAD GROUP SET

センター試験2日目の日曜日、名古屋は穏やかに晴れました。受験生とご両親の皆様、ひとまずお疲れ様でした。いい結果が出ることを祈っております。おいちゃんにはまだ寒過ぎますが、おバカさんにとっても良い日和だったので、楽しんでいた方々も多かったことでしょう。せめてあと5℃気温が高くなってくれれば、、、もう3ヶ月ほどの辛抱でしょうかね。

さて今日は、そろそろ出てきそうな次世代型コンポのニュースを紹介しましょう。


SRAM RED eTAP WIRELESS ELECTRONIC ROAD GROUP SET

TOUR DOWN UNDER でテストされている SRAM のワイヤレス電動コンポ。シフトケーブルが一切なく、FD, RD それぞれにバッテリーを搭載して、シフトスイッチで操作する方式になっています。昨夏よりその存在は知っていましたが、ぼちぼちデビューしそうなので改めて見てみましょう。


まずは FD から。直付けのこちらは随分頭デッカチになっています。


こちらがベースモデルと思しき RED22 FD ですが、本体部分はほぼ同じ形状であることがわかります。


バッテリーや受信機能や動作制御ユニットなどの存在感はハンパないですが、今のところはこれがコンパクト化の限界なのでしょう。


寄って見てみると、バッテリーと思しきスクエア形状のパーツは脱着可能です。バッテリー上のレバーをクイッと引き上げ、ポコッと取り外して充電できる仕様になっているとのことです。


正直、ちょい邪魔感を禁じ得ませんが、配線の手間がなくなることと、フレームに穴を開ける必要もなくなるので、一番嬉しいのはショップだったりしてw


RD のバッテリーや受信機能、動作制御ユニットはパンタグラフより後ろ側に搭載されています。


RED 22 FD と比べてみると、バッテリー搭載位置の形状の違いは勿論ですが、パンタグラフ表面に配置されていたアジャストボルトはなくなっているようですね。ま、電子制御により不要になったということでしょう。


RD のバッテリーパックも FD と同じ脱着方法で、ベースとなる部位は結構なボリュームがありますね。


バッテリーという「重り」が運動性能や変速性能をスポイルしないよう、できる限り低い位置に搭載する工夫をしているそうです。


カセットとプーリーの間隔調整はこのボルトで行う模様です。


黒いパーツにポチッと小さな LED インジケータがあり、その横にはシフトスイッチなどどのペアリングに使用するファンクションボタンがあります、、、そういえば FD の LED インジケータとファンクションボタンって、どこにあるんでしょう、、、、写真を見直してみてもよくわかりませんでしたw このあたりは続報で確認しましょう。


そして FD, RD を操作するのがこのシフトスイッチです。


SRAM RED 22 ダブルタップレバーと形状自体は同じです。


裏側を見てみると、小さな LED インジケータとファンクションボタンが設置されていることがわかります。変速操作方法は、ご自慢のダブルタップと同じものになるのかどうかはまだわかりません。SHIMANO の Di2 みたいにスイッチ場所を変えるにはレバーが小さ過ぎるので、やはりダブルタップになるんでしょうかねぇ、、、

TOUR DOWN UNDER でテストして、TDF で華々しくデビューさせる目論見だと推測できますが、バッテリーの耐久性、無線信号の混線などの問題は勿論ですが、変速性能、長押しで3段階程度一気に変速できるか等、レースシーンで要求される性能をどこまでクリアできるのか、興味は尽きません。後発で少々苦戦している感が否めない SRAM ですので、これを機にプレゼンスが高まると CAMPAGNOLO と SHIMANO も面白いものを開発してくれるかもしれません。

おいちゃんとしては、MAVIC の悪夢再び、とならないことを祈るばかりですwww

(from SRAM, BIKERUMOR, CYCLINGNEWS)

※ 1/22 追記

動画も出てきましたね。



また、操作方法についても Cyclowired にこんな情報がありました。

「従来のダブルタップではなく、片側を押せばリアシフトアップ、反対側を押せばリアシフトダウン、そして左右同時操作でフロントシフトができる」と推測していますね。

ん?

フロントシフトのアップダウンの操作方法についてはどう推測しているんでしょうか?ユーザーの立場から言えば、SHIMANO Di2 と同じ操作方法にしてもらえるとありがたいんですけどね、、、一番の特徴のダブルタップを捨てるなら、そこまで思い切ったもらった方がファンを取り込めると思うんですけど、、、

あとはおいくら万円なのかが気になるところですね。また情報が出てきたら追記しましょう。
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