calender
11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
pochitto na !
search
twitter
profile

99prince

Author:99prince
自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

special thanks
shop
Internet shop

Gear

Wear
like !





QR code
QR
counter
1078

COMPEX PERFORMANCE Muscle Stimulator

土曜日の名古屋は風は冷たいもののいい天気になりました。せっかくの晴天だったのに、今朝起きたら喉が痛い、、、金曜日は結構好調だったのに、一晩で風邪をひいたようです。なんということでしょう、、、こんな調子では何か遊ぶこともできず、仕方ないので家事をこなすスナイパーのお手伝いを一生懸命しました。そのうち遊びにいこうっと。

さて今日は、病弱なままでは自転車に乗れないので、春までにこっそり剛脚さんになるための秘密兵器を探してきました。


COMPEX PERFORMANCE Muscle Stimulator

運動神経の運動ニューロンの活動電位を興奮(誘発)させることで筋収縮を起こし、筋力トレーニングを行う EMS(Electrical Muscle Stimulation) トレーナー。痛みやストレスもなく、怪我のリスクも少ないうえ、仕事中でもトップアスリートになるために必須のトレーニングメニューをこなせます。

まずは紹介動画をご覧ください。

[広告] VPS


自分でやるのはちょっとコワそうだと思っていましたが、動画を見ると意外に簡単にできそうな気がします。ではオサライしましょう。


そもそも EMS とは何か、ということから始めましょう。本来は脳からの指令によって随意的な筋収縮が起きる訳ですが、EMS では脳からの指令を電気刺激で代用するので、頭では別のことを考えて(例えば仕事とかあんな事とかそんな事とかw)いても、筋力トレーニングを勝手にできてしまうんですね。勝手に筋肉がピクピクしているという不思議体験ができますw


そして、大切なのは電極パッドのポイントを外さないことです。以下はそのポイントの絵表示です。


剛脚さんを目指すおいちゃんはこちらが最重要強化ポイントでしょう。


体幹部を鍛えるならここでしょう。


腹筋バキバキに割るならここですね。


逞しい上半身をつくるなら肩周りを重点的に鍛えましょう。


オネエチャンがセクシーさを感じるのはやはり鍛え上げられた太い腕です。ひょろいおいちゃんはここも鍛えますよ。


最後に大切なのがクールダウン。剛脚への道は適切なクールダウンと休養が欠かせないので、しっかり休めましょう。


剛脚さんへの第一歩はここからですね。


でもって二歩目は、大切な体幹部。上半身をしっかり支えられる体幹を作りましょう。

おバカさんたちには、今中大介氏の説明が参考になると思いますので、こちらもご参照ください。



個人的にちょっと不安なのは、手軽にできそうではあるものの、オーバートレーニングになりはしないかという点です。調子に乗って鍛え過ぎると、翌朝目覚めたら全身筋肉痛地獄という羽目になりそうですね。まぁ根性なしのおいちゃんのことですから、鍛えている最中から速攻全身だるくなってお終い、ということになること請け合いですけどw

【仕様】

機器本体、電極パッド大小各2パック、接続ケーブル4本、miセンサーケーブル、モーターポイントペン、
Compex専用ジェルサンプルパック(3袋)、充電器、ベルトクリップ、専用ポーチ、取扱説明書、
アンケートハガキ、保証書、簡単使い方ガイド

(from COMPEX, INTERMAX)

※ Amazon はこちら。



※ こちらは楽天ショップです。

コンペックス・パフォーマンス -COMPEX PERFORMANCE-ザムストコンペックスで飛躍的に筋力値アップ! 【サイクリング】【ランニング】【トライアスロン】【EMS】【筋肥大】【筋持久力】

価格:106,457円
(2015/1/24 22:35時点)
感想(4件)


関連記事
スポンサーサイト
0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

mail

名前:
メール:
件名:
本文:

track back