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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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GIANT RIVET TEAM

金曜日の名古屋は暖かい晴天で大量の花粉に見舞われました。おいちゃんもしっかりマスクを着用していましたが、帰宅してすぐ髪をバサバサっとして洗顔しても、目と鼻をヤラレました。花粉症の症状は体質改善の努力もあって少しは改善しているんですが、今日はダメでしたね。これをあと数回繰り返せば花粉の季節も終わりますので、もう少しの辛抱です。

さて今日は、シーズン開幕を告げた TOUR DOWN UNDER で目を丸くしたあのヘルメットを紹介しましょう。


GIANT RIVET TEAM

MARCEL KITTEL, プロトンでも1, 2 を争うスプリンター(しかもイケメン)がかぶっているのが GIANT の新型エアロヘルメット RIVET TEAM. フロントに大きなエアインテークホールを3つ(正確には5つ)開け、ミニマルデザインで仕上げられたフォルムには突起物が一切なく、他社のエアロヘルメットよりもスカル感がやや強いものになっています。


単体で見るとこんな感じ。最新nエアロヘルメットはモーターサイクル用のものにシルエットがどんどん近づいてきています。アウターシェルは高強度のポリカーボネート製です。


フロントビュー。開口部から取り込んだエアを真上、斜め上、こめかみ方向に流れるように切り欠かれたインナーシェル EPS の形状が見て取れますね。センターに2本ひかれたラインは MOMO ヘルメットを想起させます。MOMO といえば、おいちゃんのファーストカーに MOMO のバックスキンステアリングとシフトレバーを装着していた事を思い出しました。懐かしいなぁ、、、バブル崩壊頃の思い出ですw いえ、走り屋じゃありませんでしたよ。


ヘルメットを下から見上げると、額に接するインナーシェルに大きなエアインテークホールが開けられていることがわかります。ここからもエアを取り込むのが、最近のエアロヘルメットの定番デザインですね。最も抵抗を受けやすい前面はできるだけ滑らかに仕上げなら、冷却性能を確保するためにはこの部分の役割が重要になってきているようです。


上から見ると、前後の形状がほぼ同じように見えます。写真下がフロント、上がリヤです。そういえばエアロフレームではポピュラーになったカムテール形状をヘルメットのデザインに活かすとか試みないのかな、、、球状だと通用しないのかもしれませんので、素人は黙っときます。


リヤビュー。エアアウトレットは4つになり、上手にドラッグも抑え込む方向に排気をコントロールしているそうです。どうせドラッグ抑えるなら WINDMAX みたいにリヤウィング形状にして、ダウンフォースを、、、無意味ですね、黙っときます。そうそう、フィッティングシステムには GIANT 独自のダイヤル式 GIANT CINCH PRO クロージャを採用、これも最早定番となったギミックですので、新調しても戸惑いは少ないでしょう。台湾製ゆえ、シェル形状は欧米製より丸型スカルへの配慮がなされているでしょうから、良好なフィッティングが得られると期待しています。


まん丸なサイドビュー。エアアウトレットの切り欠き方が、斜め上方への排気を促す形状になっている様子がわかります。


裏面を見ると、インナーシェル EPS が結構肉厚なのがわかります。強度と軽量化を両立するため、EPS 内部に ISS というポリカーボネート構造シェルを仕込んであるので、これ位になるのでしょう。パッドには吸汗速乾性に優れた抗菌素材 TransTextura Plus を採用しています。なお、白く見える部分は穴が開いているわけではないんですが、多分アウターシェルの裏地(?)なんじゃないかと思います、、、はっきりしたことはわかりませんすみませんm(_ _)m


ストラップにも拘りがあって、良好なフィット感を実現する LiteForm 製を採用したとのことですが、、、おいちゃん、このメーカー知りません、、、


レディースモデルを LIV ブランドで揃えるところは、GIANT の良心を見ました。


しかし、彼ほどのイケメンにしてこの似合わなさは相当手強いと見ました。おいちゃんがかぶった日にゃ、、、LAZER GENESIS の悪夢再び、だろうなorz

さてこの RIVET, GIANT 製品の常であまりネットショップでは見かけません。GIANT STORE 等の店頭ではぼちぼち販売が始まっているようですので、見つけたら速攻ゲットしてみてください。なにせ破格ですから、早いもの勝ちになりそうですよ。

【スペック】

シェル素材:ポリカーボネート、EPS
フィッティングシステム:GIANT CINCH PRO
インナーパッド:TransTextura Plus
サイズ:S(51-55cm)、M(55-59cm)、L(59-63cm)
安全規格:CE、CPSC
価 格:17,000円(税抜)

(from GIANT, BIKERADAR, Cyclowired, Cyclist)
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