calender
11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
pochitto na !
search
twitter
profile

99prince

Author:99prince
自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

special thanks
shop
Internet shop

Gear

Wear
like !





QR code
QR
counter
1134

CANNONDALE CAAD10 RIVAL DISC

土曜日の名古屋は全国で2番目に桜が開花する暖かい一日になりました。寒がりのおいちゃんもジャケットを脱いでシャツスタイルでお出掛けしました。流石に夜になって再びジャケットを着ましたが、やっと春を実感できたので嬉しくなりました。あとは花粉、、、でも来週また寒の戻りがあるんだそうで、閉口しますな。

さて今日は、今ちょっと気になっている街乗り用ロードバイクを紹介しましょう。


CANNONDALE CAAD10 RIVAL DISC

史上最高のアルミフレームというインプレが並ぶ名品 CAAD10 にディスクブレーキをアッセンブルした2015年デビューのロードバイク。カーボンバイクよりも軽くて強く、反応性が良いだけでなく、身体にも優しくなった新世代のアルミフレームらしく、コーポレートカラーのライムグリーンを脱ぎ捨ててブルーに仕上げられたところにも気概を感じます。


ディスクブレーキは SRAM RIVAL の Hydraulic です。いいですね、油圧式のあのジワッとしたレバーの握り心地。強力な制動力は、横道から飛び出してくる車を回避することがままある街乗りの強い味方になってくれることでしょう。あまり強く握ると前転必至ですのでくれぐれも急制動にはご注意を。ブラケットの角に関しては、好き好きということで、、、街乗り時にここを握るのはナシですが、信号待ちで手の平のツボマッサージをするパーツとして機能させるのはアリかとw


ヘッドチューブは1-1/8 - 1-1/4 のテーパー形状。ブレーキキャリパーのないスタイルは非常にスッキリしていますね。C マークは白抜きで、鮮やかなブルーと相まって爽やかなおいちゃんにピッタリ似合います(嘘)


しかし、フォーク内側にはブレーキフルードケーブルが力技でのたくっています。内側だからいいってもんじゃありません。このあたりは細けぇこたぁ気にしないアメリカンバイクらしいところですw 「ま、これでいいでしょ、別に。ちゃんと留ってるんだからさっ」的なセンスは、少々手荒な扱いを受けることもある街乗り用なら許されるかも。


SPEED SAVE Full Carbon フォークは、ディスク用の専用デザインが施されたもの。ブレード形状をはじめ、カーボン積層も強力な制動力のディスクブレーキをしっかり支えてくれるだけでなく、路面からのフィードバックを上手にサイクリストに伝えつつ、不快な突き上げは排除してくれます。


SmartFormed 6069 Alloy フレームはハイドロフォーミングで成型されたもの。昔懐かしいメガチューブという訳にはいきませんが、それでもヘッドチューブとダウンチューブの接合部のゴツさは相当なものですね。シフトとリアブレーキのケーブルはここからフレームに入り、、、


チェーンステーから自然なカーブを描くように出てきます。ブレーキ台座はポストマウント方式で、ドロップエンドとともに 3D 鍛造にて一体成型されているとのことです。


また、シートステーとチェーンステーには、フォーク同様に SPEED SAVE テクノロジーを採用して垂直方向にツブしを入れることにより、振動減衰力と路面追従性を高めてありますので、快適にして推進力もスポイルしないという味付けになっています。これまた懐かしい「アワーグラス」の快適性に加えて、推進力まで手にした訳ですから、ちゃんと進化しているんですね。


ジオメトリはこちら。おいちゃんは 58 がジャストサイズの模様です。

冒頭「街乗り用」と書きましたが、これは勿論バリバリのレーサーですので、週末用のファーストバイクとしても十二分に通用するモデルです。下手なカーボンフレームを買うくらいなら、CAAD10 RIVAL DISC のほうが数段スペックは上だという記事を数多く目にしただけに、期待も膨らみます。しかも完成車価格で 280,800円(税別)というタグはバーゲンプライスと言えるでしょう。不思議な話ですが、これほどのコスパゆえに「街乗り用」に投入してもいいかなと思えてしまう訳ですが、スペック自体はあくまで一線級のフレームですので、「街乗りでも俺は脚を抜かないぜ!」的走りを見せたいおバカさんは是非検討対象に加えてみてください。おいちゃんもこれはちょっと真剣に検討してみようかな、、、

【スペック】

フレーム CAAD10, SmartFormed 6069 Alloy, Disc Specific, SPEED SAVE, BB30
フォーク CAAD10, SPEED SAVE Full Carbon, Disc Specific, 1-1/8” to 1-1/4” Taper steerer
ブレーキ台座 ポストマウント
ドロップアウト クイックリレーズ対応
メインコンポーネント スラム Rival
ホイール フルクラム Racing Sport
サイズ 48、50、52、54、56、58cm
カラー Abyss Blue w/ Ultra Blue and Magnesium White, Matte
発売時期 2015年11月
価 格 280,800円(税抜)

(from CANNONDALE, BIKERUMOR, Cyclowired)
関連記事
スポンサーサイト
0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

mail

名前:
メール:
件名:
本文:

track back