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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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LINTAMAN ADJUST ROAD PRO & COMP

日曜日も名古屋はいい天気。この晴天、全国的に G.W.前半まで続くようなので、おバカさん達も大喜びでしょうね。ただ、朝晩との気温差が大きいせいで、意外に多くの人が風邪引いてるとも聞きますから、せっかくのお休みに臥せっているなんてことのないよう、平日に病欠してでも治してお休みに備えましょー(違)

さて今日は、少し前から気になっていたあのシューズを紹介しましょう。


LINTAMAN ADJUST ROAD PRO & COMP

BOA アジャスターにより横方向だけでなく縦方向にも調整できる画期的なフィッティング機構を装備したサイクリングシューズ。LINTAMAN は、足にフィットするシューズがなくて苦労したカナダ人の元プロロードレーサー、CHRIS LINTAMAN が2010年に創業したシューズメーカーです。ソールの種類によって2種類のラインナップがあります。


LINTAMAN ADJUST ROAD PRO Yellow/Black

カーボンソールを装着したこちらがハイエンドモデル。このシューズの最大のウリは、、、


この TPU 素材のウィングでしょう。


爪先部分のフロントウィングは主に人差し指と中指の長さに影響される足の長さ調整用で、薬指と小指が当たる部分の調整はサイドウィングが担当します。どちらもサイズ合わせで苦労するポイントですね、よくわかってます LINTAMAN.


では、実際の調整方法等をこの動画で見てみましょう。


はじめはフロント、サイドの2つのウィングに注目していましたが、実はケーブルのアレンジも重要な役割を担っているんですね。


イラストは、上から順に「フツーのラスト(足型)」の場合、「やや幅広」、「甲高幅広」の場合のケーブルアレンジ例です。フツーのラストならフロントウィングは爪先部分だけをコントロールし、サイドウィングは上の BOA がコントロールします。やや幅広の場合、爪先の BOA はフロントウィングだけをコントロールして、上の BOA はサイドウィングは締め付けず甲上部を締めるよう変更、甲高幅広の場合は爪先の BOA で2つのウィングをコントロールするようアレンジすると、最適なフィッティングが得られるようです。これはちょっと試してみたいですねぇ。ただ、、、ケーブルは2本のはずなのに、真ん中の例で見ると3本ケーブル必要なんじゃないかと、ちょっと思ったりしたんですけど、、、自前で輪ゴムでも用意する、とか?!w


おバカさんのラストに合わせられるよう、インソールも2種類付属しているので、フツーのラストなら右の Standard Shaped Insole を、甲高幅広なら左の Naturally Shaped Insole を選びましょう。


ヒール部分の内側のクッションは比較的肉厚に見えますが、滑り止め加工が施されて踵をしっかり抑えこむ効果があるそうです。ただ、フィッティングに拘るなら、ここにも SIDI のようにヒールカップアジャスタを装備すべきではないかと、おいちゃんは思いました。多分、コスパとの兼ね合いで止めたんでしょうね。そりゃぁ天下の SIDI と新興企業では、今のところ勝ち目ないですものね。でも将来はわからないので、頑張ってほしいものです。


アッパーはランドセルでお馴染みのクラリーノで、フロント・サイド両ウィングの下の黒く見える部分は通気性と伸縮性に優れたメッシュ構造となっています。クラリーノは硬過ぎず柔らかすぎず、程良く足を包み込んでくれるとのことです。


BOA アジャスターは最新型の IP1 ではなく、MAVIC も採用している atop モデルのようですね。クイッとダイヤルを引き上げれば全開放できる IP1 より少々使い勝手が悪いので、緩める時はこんな感じでウィングをグイグイ動かす方が早いのでしょうかw


内側の土踏まずより後ろ部分は全面にパンチングを施し、通気性を向上させています。このアングルから見ると、ちょっと GIRO っぽいかも。


フルカーボン製ソールは、他社のハイエンドモデルのようなカッチカチではないようで、程良く撓るようです。爪先とヒールのストッパーはリプレイサブルなのかどうかは、おいちゃんわかりませんでした。今時当然リブレイサブルだと思うんですけどね。

カラバリは日本では2種類です。


LINTAMAN ADJUST ROAD PRO White/Black

そして、「どれどれ、ちょっとお試ししてみようかいな」という方向けに、ナイロンソールのセカンドモデルも用意されています。


LINTAMAN ADJUST ROAD COMP Red/Black

ナイロンソールはどことなくチープな印象ではありますが、素人のアラフィフにはこれで十分かもしれません。なお、ウィング素材は TPU から樹脂製、アッパーはクラリーノからマイクロファイバー製、そしてヒールライナーも滑り止め加工がなくなる、というダウングレードならではの悲哀もちゃんとついてきますw こちらのカラバリも2色、もう一色は Yellow/Black です。

甲低幅フツーのラストのおいちゃんは ROAD PRO Yellow?Black で逝ってみたいと思います。やっぱり男はカッチカチじゃないとね(爆)

【スペック】

<LINTAMAN ADJUST ROAD PRO>

サイズ 39、40、41、42、43、44、45、46
カラー イエロー/ブラック、ホワイト/ブラック
スペック 
 100% カーボンファイバーソール、2xケーブルダイヤル、TPU製アジャスタブルウィング、クラリーノ製アッパー、
 滑り止めライナー採用ヒール、伸縮性と通気性に優れたメッシュをつま先部に採用

<LINTAMAN ADJUST ROAD COMP>

サイズ 38、40、41、42、43、44、45、46
カラー イエロー/ブラック、ブラック/レッド
スペック
 ファイバーグラス強化ナイロンソール、2xケーブルダイヤル、樹脂性アジャスタブルウィング、
 柔軟性、通気性を兼ね備えた高強度のマイクロファイバー製アッパー、ソフトヒールライナー、
 伸縮性と通気性に優れたメッシュをつま先部に採用

(from LINTAMAN, 758 SESSIONS, CYCLE SPORTS, Cyclist, BiCYCLE CLUB)

※ 楽天ショップにありました。

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