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99prince

Author:99prince
自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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RECON JET Smart Eyewear

晴天が続く名古屋は、土曜日もいい天気でした。どうやら明日の日曜日までは青空で、月曜からG.W. 後半にかけては雨や曇りがちな天気になるようなので、おバカさん達はとりあえず明日まで思い切り駆け回っておきましょう。あとは後半の天気予報が好転するのを祈るとしますかね。

さて今日は、例の G○○gle Glass (伏せ字の意味なしw)を見た時から「いつかは来るな」と思っていたブツがついに登場したので、早速紹介しましょう。


RECON JET with GEORGE HINCAPIE

右目に向けて 16:9 WQVGA の映像を投影する Android ベースのスポーツ用スマートグラス。視線の先のやや下に 30型の HD ディスプレイがあるように見えるので、ステム周辺にセットしたサイコンに目線を落とすことなく必要なデータを把握することができます。にしても HINCAPIE おいちゃん、こんなところに登場しましたか。商魂逞し過ぎwww

どんな感じか、まず紹介動画を見てみましょう。



指で操作するところはなんかアレですけど、、、ま、これでも従来のアイウェアとは一味もふた味も違いますね。ではオサライしましょう。


RECON JET Smart Eyewear White

右目下部に、HD カメラと赤外線視線検知機能を搭載した高解像度ディスプレイがどどんと鎮座するフロントビュー。アイウェア自体のフォルムが至ってクリーンなだけに、その存在感はハンパありません。


このアングルではそれが一層強調されますね。感覚的に相当重いのではないかと推測しますが、ここが心臓部だけに仕方ないかもしれません。


では、何がどうなっているのかを順番に見てみましょう。まずコントロール機能はこんな感じです。

 ① 光学式タッチパッド メニュー項目を水平/垂直方向にスワイプしてコントロール。グローブしたままで操作可能
 ② セレクトボタン 3秒押すとクイックナビが起動、フツーに押せばスクリーンやメニューの操作ができる
 ③ バック & 電源ボタン 3秒押すとオプションメニューが起動、フツーに押せば前画面に戻る、長押しでOn/Off
 ④ Micro USB ポート バッテリーチャージはここから
 ⑤ ステータスインジケータ LED White 電源On / Pink 電源On & 充電中 / Red 電源Off & 充電中
 ⑥ ディスプレイコントロールコラム ディスプレイ表示位置の最適化

そして、内蔵機能はこちら。

 1. センサー
  3D 加速度計、3D ジャイロスコープ、3D 磁力計、高度計、気圧計アプリケーション、外気温センサー
 2. プロセッサーサブシステム
  1GHz Dual-Core ARM Cortex-A9、1 GB DDR SDRAM, 8GB フラッシュメモリ 
 3. ネットワークサブシステム
  Wi-Fi (IEEE802.11a/b/g/n)、Bluetooth 4.0、GPS、最大8 ANT+の周辺機器の接続性をサポート
 4. AV
  720p HD カメラ、内蔵スピーカ、マイクロフォン

う~ん、、、フツーにAV機器ですな。これがいわゆるヘッドアップディスプレイとして必要な機能なんでしょう。これらの機能が意味するところは、サイコンで計測した各種パフォーマンスデータは全てここで確認できるうえ、スマホとも連携できるので、着信やアラートも表示できるということです。いちいちサイコン見たりスマホを取り出す必要がなくなる訳ですね。

書いていてだんだん右頬辺りが重くなってきた気がしますw


こうして単体で見ると小さなものだと思いますが、これがアイウェアにくっついて見慣れない頬の辺りに鎮座するとなると結構な違和感はあるでしょうねぇ。将来的にはもっとコンパクトになる or テンプル部分などのフレームに内蔵されるようになるんでしょうね、、、教えて、中の人。


しかし、この超小型ディスプレイが仮想画像サイズ 30インチを映し出すというから不思議なものです。


こんな感じに投影されるんですね。こうして見ると小さ過ぎて見えませんが、、、


実際に装着するとこれ位には見えるようです。いえ、ホントの所はどうなのかわかりませんが、ちゃんと判読できるということを訴えているのでしょうwww


左側レンズ下に伸びているのがリチウムイオンバッテリー。駆動時間は 4~6時間で交換式なので、ロングツーリング等で使うなら別売りの予備を用意しておくべきかな。


左右にマスを分散させることにより、重量バランスは適正化されているようです。こっそり親指で支えてさえいなければ、ですがw なお重さはアイウェアも全部込み込みで約60g ということですから、思いの外軽いんじゃないでしょうか。


ケースは円盤型です。


こうして見ると、各パーツバラバラにして収納するようですので、装着までにはちょっと手間はかかりますね。そもそも、テンプル部分は折り畳めないスタイルなのでしょうか、、、拡大写真等がなかったので、いまひとつわかりません。ま、アイウェアと思わず、AV機器だと思えば、取扱いには注意が必要ということで、こんなものなのでしょう。

カラバリは2色でスタートします。


>RECON JET Smart Eyewear Black

あ、肝心のレンズについて追記しなきゃ。レンズは偏光レンズが標準で、現時点では交換用レンズはまだ間に合っていませんが、近々クリアレンズ等が追加オプションとして販売される予定とのことです。

iPhone ユーザのおいちゃんとしては対応されるのを待つしかありませんが、これ欲しいと思いました。ただ、いきなりバイクで使うと言うより、まず初めは普段使いやドライブ用として使ってみて、視野や操作方法に習熟してからロードバイクデビュー、といきたいところです。

5/2(土)時点では発売日未定ですが、市場想定価格は \88,800-(税別)ということですので、とりあえず 10万円程度用意しておけばよろしいかと思います。おいちゃんは Black のほうが似合うので、予約しておこっかな~ パイロット版では Red があったので、ホントはそれがよかったんですけどね。

【Technical Spec】

オンボードセンサー構成
 9軸センサー 3D加速度計、3Dジャイロスコープ、3D磁力計
 圧力センサー 高度計 & 気圧計アプリケーション
 外気温センサー
 光学式タッチセンサー グローブをしたまま、あらゆる気象条件でも動作するUIコントロールが可能
プロセッサーサブシステム
 1 GHz Dual-Core ARM Cortex-A9
 オンボードメモリー 1GB DDR2 SDRAM、8GB フラッシュ
超小型ディスプレイ
 ワイドスクリーンWQVGAディスプレイ(16:9)
 仮想画像サイズ:30インチHDディスプレイ(7mの距離から)
 省電力スリープモード
 高周囲照明でも読みやすい高コントラストと明るさ
ネットワークサブシステム
 Wi-Fi (IEEE802.11a/b/g/n)
 Bluetooth 4.0 (Bluetooth Smart) Apple MFi Bluetooth support
 GPS MEMS GPS/INS Kalman filtering fusion algorithm
 ANT 最大8 ANT+の周辺機器の接続性をサポート
 Micro USB デバイス充電/電源、データ転送
内蔵オーディオ&ビデオ HDカメラ、内蔵スピーカー、マイクロホン


(from RECON, MIKIMOTO, BIKERADAR)
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Comment

  1. -

    2015-05-12 (Tue) 16:09

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