calender
11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
pochitto na !
search
twitter
profile

99prince

Author:99prince
自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

special thanks
shop
Internet shop

Gear

Wear
like !





QR code
QR
counter
1178

AEROELASTIC EYES KABUKI

せっかくの祝日なのに名古屋は肌寒い雨の一日になりました。おバカさん達は今日はお家で大人しくせざるを得なかったでしょうね。でも明日には回復するようなので、期待して準備しておきましょう。

さて今日は、ワガママヒップを誇るサドルジプシーのおバカさん向けの、こんなサドルを紹介しましょう。


AEROELASTIC EYES KABUKI

体重を「股間」ではなく「お尻」で支えるという発想のもと、お尻が痛くならないように柔らかく作る一方、いざという時にスプリントもできるよう一段低い位置にサドル先端を配置した独特なデザインのサドル。股間やお尻の痛みに悩むロングライダーは一度お試しする価値があるかもしれません。なお、KABUKI の名の由来はご覧の通りです。


フロントビューでもその睨みは効いてますね。このアングルでもちゃんと顔に見えるところはデザインの妙でしょうか。こうして見るとサドルの前後の落差の大きさがよくわかります。


クッションを 30度傾けてセットすることで座面の広さを確保、こんな形状にも関わらず 158㎠ の面積を有するそうです。よく見ると、サドル前半と後半は一直線上にあるようなので、ポジションを前後にずらしても違和感はそれほど感じないかもしれません。ただ、今までのサドルと同じような感覚で座ると、中途半端な位置、例えばカーボンベースとクッションの境目辺りに座る事になるかもしれません。クッションにどっかり座れるようになるにはちょっと慣れが必要でしょう。


この手の考え方に基づいてデザインされるサドルはサドル前端がないものもありましたが、KABUKI は前乗りになるスプリントやアタックの時にも対応できるようスタンダードなサドルのフォルムを活かしています。「前端に○○をぶっ挿して、、、」という選手が多いので、そんなシーンを想定したんでしょうね。


リヤビューを見ると、完全にセパレート形状であることがわかりますね。ペダリングを妨げないよう、左右のシートが独立して可動するのかと思いきや、そういう機構はないとのことです。


でも、クッションを赤い低反発ウレタン 30mm と、白の軟質ウレタン 15mm の二重構造にして、座り心地の良さと安定性を両立しているそうです。サドルベースがカーボンなので、カーボンならではの振動吸収性と相まって、硬過ぎず柔らかすぎずの乗り心地を得ていると謳っています。


公式HP を見ると、前後方向のセッティングは5段階調整ということですが、1cm 単位でしか調整できないのでしょうかね?そんなことってあるんでしょうか?前後位置って微調整するところですし、、、

キワものっぽさ全開ですが、一応理屈をちゃんと考えて作られてはいるようなので、共感できるおバカさん、或いは仲間内で目立ちたいおバカさんは、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。でも、お試し買いにしてはちょっと高いかもしれませんけどw

(from AEROELASTIC)

※ Amazon はこちら。



※ こちらは楽天ショップです。

サドル パーツ 自転車エアロエラスティク (Aeroelastic) アイズ (Eyes)スポーツ 自転車用サドル <Kabuki>ハンドメイド

価格:31,320円
(2015/5/4 16:30時点)


関連記事
スポンサーサイト
0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

mail

名前:
メール:
件名:
本文:

track back