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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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PARKTOOL PRS-21 Super Lite Team Race Stand

土曜日の名古屋は曇り一時雨のやや肌寒い一日になりました。おいちゃん家の周辺ではなんとかもってくれましたが、市街地ではザッときたようですので、降られたおバカさんもいたことでしょう。これから梅雨もあることですし、自分の体調管理は勿論、愛機の整備もきちんとしないと、楽しく遊べませんね。そこで、こんなの用意してはいかがでしょうか。


PARKTOOL PRS-21 Super Lite Team Race Stand

優れた安定性、機能性に加え、ベースモデルの PRS-20 から 35%も軽量化されたことで機動性も手に入れたメンテナンススタンド。前後輪のどちらもセットできるクイックリリースを装備し、ブームも旋回できるので、無理なく愛機の手入れができます。

ではまず、デモンストレーションをご覧ください。


もう大体のことはおわかりですね。では、オサライしましょう。


まず、こちらの部品が前後エンドを固定するパーツです。これをビームに通してスライドさせることで様々なサイズのフレームに対応します。


" Park 側" のクイックはフロントフォークエンド用で、締め付ける幅が大きくとってあるので反対側のスキュワーを緩めるなどの手間は不要になっているとのことです。


" Tool 側 " はリヤエンド用。自転車自体の向きをクルッと変えてセットしてくださいませ。


BB のセット位置はここになります。なんだかよく見えませんので拡大してみましょう。


分厚いゴムコーティングが施されたフック状のベースは頑強なスティール製。ここに BB を載せるだけで、特別な固定はしなくても保持できるように工夫されています。ただ、念のためストラップで固定することがおススメのようです。


ポストクランプは高低調整用で、この状態で固定できます。この状態でクランプ下のダイヤルを緩めると、ブームを回転させることができます。ユーザーレビューを読むと、このダイヤルはそれほど締め付けなくてもしっかり固定できるとのことですので、力任せに締める必要はなさそうです。


このワークトレイ #106 は別売りですが、作業効率を考えると一緒に購入するほうが便利だと思います。小さなネジとか脱着したパーツ、工具を整理しておくには最適でしょう。


なお、このスタンドの機動力を活かすには、このトラベルケース BAG-20 も揃えておくと、遠征やイベント参加も楽になるでしょう。これも別売りですが、剥き出しで運ぶというものでもないので、、、セット売りしてくれればいいのに、と思うのはおいちゃんだけではないはず。

メンテスタンドはそうそう買い替えるものでもないので、様々な製品を比較して検討したいと思いますので、時間に余裕がある時にでもこのブログで比較してみてくださいね。おいちゃんは結構これ気に入ってます。

【スペック】

製品サイズ 80 x 58 x BB高さ71-96 cm(調整式)
製品重量 6.2kg
高さ調整範囲 71~96 cm(BB高)
折りたたみ時 全長/84cm、水平方向に360°方向転換可能

(from PARKTOOL, HOZAN)

※ Amazon はこちら。



※ こちらは楽天ショップです。

ParkToolスーパーライトチームレーススタンドPRS-21

価格:39,600円
(2015/5/9 23:16時点)




ParkToolトラベルケースBAG-20

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ParkToolワークトレイ#106

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