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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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PINARELLO DOGMA F8 Disc Carbon T1100 1K - 695

土曜日の名古屋は、予報よりも若干天気の崩れが早まったようで、やや涼しめの曇りの一日でした。日曜の雨の降り始めがやや早まりそうで、既に残念な気持ちのおバカさんも多いことでしょう。平日がいくら晴れ続きでも、肝心の土日が晴れてくれないとねぇ、、、梅雨入り前の貴重な晴れ間が出たら、みんな挙って駆け回りましょうね。

さて今日は、ついに登場したディスクバイクの大本命を紹介しましょう。


PINARELLO DOGMA F8 Disc Carbon T1100 1K - 695

キャリパーブレーキモデルの DOGMA F8 と同じキャラクターを維持することを目的として、ジオメトリ、剛性、エアロダイナミクスは同一としたまま、SHIMANO Flat Mount ディスクブレーキをアダブタを介して搭載したディスクバイク。グランドフォンド参加者のバイクは、みんなこれになったりしないでしょうか、、、


主な特徴はキャリパーブレーキモデルと同じで、DOGMA 65.1 比で剛性は12%アップ、エアロダイナミクスは47%アップ、左右バランスの適正化向上率 16%、そして 120g の軽量化に成功しています。

ただ、やっぱりディスクブレーキモデルはまだまだ過渡期なんだなぁと思わされたのが、アクスル形式。輪界のもう一つの雄 COLNAGO が V1-r でフロントにスルーアクスルを採用したのに対し、DOGMA F8 Disc は従来通りのクイックリリースアクスルを踏襲しました。両巨頭がそれぞれの考え方に基づいてそれぞれの規格を採用しているので、あとは実戦で様々なテストを繰り返した後、雌雄が決するのでしょう。

個人的にはディスクの強力な制動力に耐えるだけの剛性を確保するならスルーアクスルが有利だと思いますが、そもそもフルブレーキングってプロなら緊急避難的なシーンでしか使わないと思いますし、ほんの少しですが重量増のデメリットのほうを気にすると思います。

でも、おいちゃんのような素人だと話は逆で、そもそも急制動が上手にできない輩ですから、少々ビビッても結果的に短い距離で停車できる可能性が高いディスクの恩恵をフル享受できるスルーアクスルのほうがいいように思います。

とりあえず、ディスクブレーキモデルを購入するのはもう1シーズン待つほうが良い気がしますが、いかがでしょうか?
「んなこたぁ言ってられないから、とりあえずなんか買って自分で結論だしてやるんじゃぃ!」という豪気なおバカさんがいらっしゃいましたら、レビューをお寄せ頂けるとおいちゃん嬉しいです(他力本願w)。

それはそうと、F8 Disc の詳細情報はまだ出ていないので、後日追記でもしましょう。

(from PINARELLO, road.cc)
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