calender
11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
pochitto na !
search
twitter
profile

99prince

Author:99prince
自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

special thanks
shop
Internet shop

Gear

Wear
like !





QR code
QR
counter
1213

HAERO CARBON H.253 TT, H.155 Limted mountain TT & H.145 Racing bike Handlebar

月曜日の名古屋はとうとう梅雨入りということで、曇りのち雨となりました。今後1ヶ月半位は心身とも鬱陶しい日々になりますねぇ。梅雨が明ければ連日の夏日でしょうし、おバカさんにとっては厳しい季節になります。こんな時は新製品でも見て雨が止むのを祈るしかありませんね。

ということで、今日は独逸からのブランニュー製品を紹介しましょう。


HAERO CARBON H.253 TT, H.155 Limted mountain TT & H.145 Racing bike Handlebar

独逸の HAERO CARBON は、DAIMLER, AUDI, BMW, VOLKSWAGEN, VOLVO 等のカーボンパーツを製造している HÄRER をバックボーンとするカーボンパーツブランド。 世界最軽量 TT ハンドルバー H.253 のようなトガッた製品をリリースしています。今のところはハンドルバー周りだけのようですが、優れた技術力を持っているようなので、今後の展開が楽しみでもあります。

では最初に、世界最軽量 TT バーから見てみましょう。


HAERO CARBON H.253 TT Handlebar

重量なんと 350g という世界最軽量 TT バー。サイズは C-C で 400mm 、クランプ径は 31.8mm, グリップ部分は 103mm です。まずは紹介動画をご覧いただきましょう。

Haero Carbon - "H.253" spot from STAUD STUDIOS on Vimeo.



いい感じですね。昨日のアメリカンな動画とは一味違うのは、ゲルマン民族らしい几帳面さがゆえでしょう。


前から見ても横から見ても、最早真っ平らな形状ですね。こりゃ空気を切り裂いてくれるわけです。


SHIMANO DURA ACE Di2 レディなので、当然こういう仕上がりになります。エクステンションバーの付き出しは最大 312mm まで調整可能です。


アームレストは個別に角度調整ができて、前後に±9度のアングルを付けることができます。左右幅も 258-296mm の範囲内で調整できますので、ベストポジションを見つけやすいでしょう。こちらはなかなかのお値段でして、\98,000-(税別)のタグが付いています。税込10万超ですね。剛脚に加え、強靭な懐も必須ですな。

次に、なかなか珍しい山岳 TT バーです。


HAERO CARBO H.155 Limted mountain TT Handlebar

2種類のエクステンションバーを装着できる山岳 TT 用のハンドルバー。ベースバーをドロップ形状にすることで、ダンシングやダウンヒル時の使い勝手を向上させています。山岳 TT 用ということなので、伊吹山とか乗鞍とか富士山とかで使用する人が出てきそうです。


エクステンションバーとのジョイント部分は、なんだか「そりゃそうなんでしょうけど、もう少しなんとかできなかったんでしょうかデザイナーさん」的形状ですが、理に叶ってはいるので、クラフツマンシップ的にはこれが是なんでしょう。余計な装飾を施すことで重量増を招くより、よっぽどこの方がいいということなのでしょう。


サイズは 外-外 で 400/420/440mm, 重さは 170g~、クランプ径 31.8mm, リーチ/ドロップは 82/132mm となっています。 最近の流行り通り、ドロップ部がややハの字型に広がったコンパクト形状です。エクステ外した時の表情はなんともいえない趣がそこはかとなく感じられま、、、す?


このアングルから見るとなんとなく STARWARS のなかで一番人気のないキャラ、ジャージャービンクスを思い出しますが、、、飛び道具のデザインとしてはこれが是なんでしょう。


エクステンションバーの脱着は付属するスパナでクイクイッと行いましょう。なお、脱着時にはちゃんとグリスを確認しましょう。この位置は汗やドリンクがよくかかるので、ちゃんと綺麗に掃除しておかないと固着しちゃいますからね。こちらは\70,000-(税別)だそうです。ニッチな製品にここまで投資できるかどうかは、リターン次第かもしれませんね。

最後はノーマルのハンドルバーです。


HAERO CARBON H.145 Racing bike Handlebar

こちらも先程のベースバーと同様、サイズは 外-外 で 400/420/440mm, クランプ径 31.8mm, リーチ/ドロップは 82/132mm のコンパクト形状ですが、重さはなんと 153g という軽さです。 懐の軽量化効果も高く、\55,000-(税別)のタグが付いてます。ステムも用意することを考えると、なかなかの出費になりますねぇ。LIGHTWEIGHT RENNBÜGEL あたりと競合しそうですが、あちらは 166g ですから、軽さだけならこちらの勝ち。でも、今のところは勝負にならないでしょうけどね。

欧米では結構ポピュラーでも日本未入荷という製品はまだまだ沢山ありますので、これからもぼちぼち新製品は入ってくるでしょう。ただ、カーボンパーツは特に落車時等の修理や保証の問題がありますので、できることなら正規輸入代理店の正規輸入品を購入しておくほうがなにかと安心だとは思います。PODIUM さんが LIGHTWEIGHT で相当思い切った保証制度を始めるようですので、ここはひとつ、ZETA TRADING さんの奮闘に期待しましょう。

(from HAERO CARBON, ZETA TRADING, BIKERUMOR, CYCLE SPORTS, Cyclowired, BiCYCLE CLUB)
関連記事
スポンサーサイト
0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

mail

名前:
メール:
件名:
本文:

track back