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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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SUPLEST STREETRACING EDGE3

木曜の名古屋は雨のち曇りの蒸し暑い一日でした。台風のせいか、一際蒸すわ蒸すわで不快だったんですけど、どうやら台風の進路が当初の予想より西側にずれるようで、明日以降は夏の陽射しが戻ってくるらしく、暑いのはともかく晴れるのは大歓迎で、ちょっとだけ気持ちが明るくなりました。おバカさんだもの、晴れ好きなんです。

さて今日は、ここ数年で時々見かけるようになったシューズの新しいモデルを紹介しましょう。


SUPLEST STREETRACING EDGE3

SWITZERLAND にある世界最小のプレミアムシューズメーカー、SUPLEST が最新型 EDGE3 シリーズをラインナップに加えました。写真のモデルはおそらくハイエンドモデルの PRO EDGE3 と思われます(名称はちょっと曖昧 m(_ _)m)。正式発表は数ヵ月後のユーロバイクショーになる予定ですが、すでに BMC の STEFAN KüNG によってテストされています。


PRO EDGE3 の特徴はこちら。WRAP と名付けられたアッパーには超薄型軽量で通気性にも優れている日本製マイクロファイバーを採用、外側には DELTA GRID 加工を施して良好なフィッティングと通気性を確保したうえ、さらにReflect という名前通りの反射フィニッシュ加工を施して夜間の被視認性も向上させました。タンの部分は AIR MESH 素材で、BOA クロージャシステムを搭載しました。また、BOA クロージャワイヤーの下に W 型のCARBONSHIELD を配置することで、アッパー全体を均等に締め込み、快適なフィッティングを可能にしました。アウターソールはフルカーボンで、ヒールカップは 3-D HEEL FIT で踵の浮きあがりを抑えます。なお、ヒールブロックはリプレイサブルです。

CARBONSHIELD の内側が NEON RED になっているのが非常にキャッチー。SHIMANO もこんな挿し色にすればいいのにぃ。


セカンドモデルの PERFORMANCE EDGE3 らしきシューズは、WRAP のカラーは同一ですが、CARBONSHIELD や BOA クロージャシステムはちゃんと踏襲、Solestar というインソールも同じです。PRO との違いはWRAP のカラーリングとアウトソールがカーボンコンポジットになること程度の模様です。


詳細情報はまだ入手できていませんが、非常に丁寧な造りが印象的なシューズだと思いました。ハイエンドモデルに関しては、最早 BOA クロージャシステムの採用は必須で、快適性やデザイン性、付加機能などで差別化をどう図るのかがテーマになっているようです。詳細がわかれば、追記するかもしれません。

(from BIKERUMOR)
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