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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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MINOURA HYBRID ROLLER FG540

日曜日の名古屋は曇りのち晴れで連日の30℃という暑い一日になりました。曇りの時はやや涼しさも感じられたので、この界隈のおバカさん達は楽しく駆け回れたことでしょうね。今週は水曜日あたりまでそこそこのジテ通日和が続くようなので、それほど憂鬱な月曜日にならなくても済みそうです。

さて今日は、次世代型のローラーを紹介しましょう。


MINOURA HYBRID ROLLER FG540

フォークを固定してリヤホイールをローラーに載せる方式の、固定ローラーと3本ローラーのイイトコを融合させた新しいタイプのローラー。MINOURA が両方式のローラーで蓄積した知見を余すところなく投入したこのローラーは、クイック、スルーアクスルの両方に対応するので、ロード、MTB, クロスやダウンヒルなど、数多くのバイクを載せることができます。

では、MINOURA の PV を2本ご覧頂きましょう。





これを見ると、先日紹介した FEEDBACK SPORTS OMNIUM Portable Trainer と競合する製品のようですね。日本人にとっては MINOURA 製品のほうが安心できるかもしれません。では、オサライしましょう。


フォークを固定する部位にはエラストマーを配し、ハンドルが振れてもある程度までは柔軟に受け止めてくれるので、リヤを固定するローラーに比べるとフォークへのダメージはあまりないでしょう。スルーアクスルは 15mm のみの対応なので、12mm にも対応できる FEEDBACK OMUNIUM のほうが上ですね。

ヒルクライムをイメージしたトレーニングができるよう、フォークの高さを段階(0%, 3%, 5%, 8%, 10%)に調整できる点は面白いところ。ただ、10%にセットした時には踏み台を用意するほうが無難でしょうね。

リヤのローラーは直径79mm の太いタイプを採用しているので、タイヤの挟み込みが少なく、摩耗低減に貢献しています。騒音も比較的軽く済むので、普段使いでもイケるんじゃないでしょうか。

ホイールベースは 950~1200mm に対応できるので、大抵のバイクは問題なくセットできるでしょう。

負荷調整は7段階、ステムなどにリモコンをセットして走行中にも変化させることができるのは、いつもの通りですね。負荷の具体的な W 数は現時点ではまだわかりませんが、FEEDBACK OMUNIUM では max 800W でしたので、それと同等程度は掛けられるでしょうね。


折り畳むとこんな感じにコンパクトになりますが、自重は約10kg と、5.9kg の FEEDBACK OMUNIUM の倍近いことをどう見るかはおバカさん次第かな。剛性や安定性を重視したと見るか、ポータビリティを重視したと見るか、使い方によって選択すればいいでしょうね。

バーチャルリアリティ機能を重視した製品が続々登場する中、あくまでも実走行感を重視したこの手の製品も出てくるので、新しいトレーナーマシンはなかなか面白いカテゴリーになってきましたね。おいちゃんとしては ELITE あたりにこの手の製品を出してもらって、比較してから買ってみたいと思っています。

なお、発売予定は9月中旬以降とのことですので、気になる方はチェックしていてくださいませ。

(from MINOURA)

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