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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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CAT EYE VOLT 6000

narifuri Leather Glove NF735 に引き続いて紹介するのは、流石に老眼とはいってもこりゃ反則でしょうとでも言いたくなるような強烈なフロントライトです。これ、最強じゃないでしょうか、、、


CAT EYE VOLT 6000

6000LM の超大光量で闇夜を太陽光で照らしたような景色に変える CAT EYE のバッテリー別体式フロントライト。あれこれ言葉を書き連ねるより、まずこの動画をご覧ください。

Volt6000 DRAFT 3 from Mat Barlow on Vimeo.



これはスゴイのひと言に尽きます。対向車が絶対こないナイトトレイルランだからこそ使えるシロモノですね。では詳細を見てみましょう。


この驚異的な大光量を発生するのが CAT EYE では初めて採用した COB(Chip-on-board) LED Technology で、小さな LED 144個をひとつの光軸に束なるように配置しています。反射してわかりにくいですが、中央部分に縦長の楕円形が見えるでしょ?この内側に 144個の LED が並んでいるんですね。


スイッチボタンがバッテリーインジケーターを兼ねているようですが、消耗度によって色が変わるなどの仕掛けもあるようです。ちょっと情報が見つけられなかったので、このあたりは推測となります、ごめんなさいm(_ _)m 明るさとランタイムは、 6000LM (DYNAMIC) 1h, 4000LM (HIGH) 2h, 2000LM (MIDDLE) 4h, 1000LM (LOW) 8h, 500LM (ALL NIGHT) 12h, 2000-5000LM (HYPER CONSTANT) 11h となっています。とりあえず、普段使いは ALL NIGHT モードでも十分過ぎるでしょう。


これだけの明るさとなると絶対必要なのが熱対策で、VOLT 6000 ではファンを搭載して強制冷却する仕様となっています。これまでのような走行風での放熱や冷却ではとても間に合わないということなのでしょう。


となると、少々心配なのがこのファンから排出される熱風の温度。前傾姿勢でハンドルバー近くに顔が近づいた時、結構熱さを感じるんじゃないでしょうか、、、段差を越えた時とか、なにかの拍子に顎をジュッとしやしないでしょうか。ボトルには火傷対策として、是非冷たい水を用意しましょうw


ハンドルバーマウントの大きさと比較すると、VOLT 6000 がいかにコンパクトなのかがわかります。ヘッドライトユニット単体では 90g しかありませんので、ハンドリングへの影響は皆無でしょう。また、カーボン(本物のカーボンを使っているか現時点では不明)を配した外観も、高性能と高品質を感じさせるもので、好ましいですね。


こちらが容量6800mAhリチウムイオンバッテリー。重さがちょっとわかりませんが、ちょっと、でかいです正直。でもまあ 500LM の ALL NIGHT モードで 12h もつわけですから、現時点では仕方ないところなのでしょう。フル充電には 5h 必要です。

欧州では €800、亜米利加では $800という情報が散見されますので、国内では \98000- くらいで出てきてくれるといいですね。相当使いがいのあるライトですが、ナイトトレイルランを楽しみたい方にこそおススメで、街路灯がある街中オンリーのおいちゃんには間違いなくオーバースペックでしたorz

(from ROAD.CC)
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