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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT

水曜日の名古屋は綺麗な秋晴れでした。でも徐々に朝晩の冷え込みが強くなってきたので、おいちゃんはすでに冬用の掛け布団で寝ています。そろそろ齢を重ねる時期なんですが、年々寒さに弱くなっているのを自覚しているので、このままだと5年後くらいには初秋の頃には毛布を出していそうな気がします。もうちょっと筋肉付けないと変温動物並みに本当に冬眠しそうですな、、、

さて今日は、来る10月30日から開催される第44回東京モーターショー2015でお披露目される SUBARU のコンセプトカーを紹介しましょう。


SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT

Eyesight を進化させた先にあるテレマティクス、Down Sizing Direct Injection Turbo と Hybrid System を組み合わせたパワーユニットを搭載した SUV コンセプトカー。HONDA CIVIC TOURER Active Life Concept に一歩先を越された感はありますが、ロードバイクチームをサポートするご本家 SUBARU が持てる知見を投入して創り上げた興味深いモデルですね。

ベースになったのは、こちらのコンセプトカーです。



この頃はずいぶんと「走り」に振ったモデルだったようですね。ドアもガルウィングタイプですし、あまり現実的でもありませんでした。それが最先端技術でアップデートされたうえにおバカさん仕様を盛り込んで FUTURE CONCEPT になったんですね。では、いろいろ見ていきましょう。


デザイン画ではこんな感じだったんですが、実車になると、、、


こんな感じになりました。フロントマスクは FORESTER の最新モデル似。SUBARU フェイスの系譜に則っているのでひと目でファミリーだとわかります。最近、各メーカーはセグメントを越えて同じ顔のデザインにしてファミリーにするので、それに倣ったのでしょう。フロントライトの形状を縁取るような LED ロービームや SUBARU マークの左右にもガーニッシュっぽく入るライトも流行りものですね。どうせなら全面ライトとかにすればいいのにw



フロントクォーターから見ると、何かとちょっと似ていますね。うーんと、、、


あ、これだ、LAND ROVER RANGEROVER SPORT EVOQUE.


まぁ、SUBARU テイストにライトに仕上げてますけど、完全に一致w ある意味、SUV をスポーティに仕上げるとなると RANGE ROVER の影響をうけないメーカーはないのかもしれません。


グラスルーフにカットラインが見当たらないので、開閉するところはなさそうです。ルーフキャリアのベースになりそうなポイント4箇所にもちょっとしたお化粧を施してあります。ここにキャリアが付くかどうかは不明ですが、もし載せられるとしたらルーフが割れないかどうかヒヤヒアしそうで、スリル満点かもしれません。ドキドキさせて心肺機能を強化しようという魂胆なんでしょうか?


フロントマスクやサイドビューに比べると、ぐっとシンプルで現実的なヒップスタイル。このまま市販されても全然不思議じゃない仕上がりですが、個人的にはもう少しトガッたデザインにしてほしかったかなぁ。


おバカさん達が一番気になっているギミックがこちら。リアマウントとでも言えば良いのでしょうか、、、デザイン画だとなかなか面白くて格好いいんじゃないでしょうか。これが実際には、、、、


こうした仕掛けになりました。バンパーを惹き出すとそのままキャリアベースになるというこの発想、シンプルでいいと思います。バイクを積載した状態で考えると、ヒップのデザインはシンプルなスタイルがいいのかもしれません。ただ、自転車以外の荷物を積みたい時や、ヒッチメンバーでジェットスキーとか牽引したい場合はどうなることやら。海をこよなく愛するおいちゃんとしては、それがちょっと心配です。


積載されているのは SUBARU オリジナル電動アシストバイクだそうですが、詳細なスペック等は不明です。このバイク自体も気にはなりますが、フツーのロードバイクも積載できるのかどうかが気になるところです。電動アシストバイクの重さを考えると、軽量ロードバイクを載せることはまったく問題ないとは思いますので、あとは固定方法がデリケートなカーボンフレームやカーボンホイールに対応できれば大丈夫でしょう。そこらへの匙加減は、SUBARU ならできるはずですしね。


インテリアは最近の車らしく、センターコンソールパネルに大型のコントロールパネルが配置されます。ま、この辺りの詳細は SUBARU の公式 HP をご参照頂くほうがわかりやすいでしょう。


しかし、ここだけ見ると最近の車のインテリアは各社とも似通ってきている気がします。車と人とのインターフェイスのうち、ハンドル、ABCペダル、シフトレバー、センターコンソールパネルという4種の神器から、Cペダルとシフトレバーは消えましたが、ハンドルとセンターコンソールパネルに関する新たな提案がないのはちょっと残念かも。ただ、非常に現実的なデザインとも言えるので、市販化が迫っているのかもしれません。


ドアはガルウィングから観音開きへと退化?しましたが、使い勝手を考慮した結果とも言えますので、これはまあこのまま市販されてもいいと思います。注目すべきは平らなフロアパネルの低さでしょう。当然 4WD ですが、リアホイールは車体後部に搭載されたモーターで駆動するので、ドライブシャフトがないお陰でしょう。車内の移動が楽になるほか、シートアレンジの自由度が高く、ロードバイクも積みやすくなりますね。

技術的なことなどよくわかっていない素人風情がいろいろ難癖つけましたが、このリヤキャリアのアイディアだけでも市販者にフィードバックしてほしいですね。実際にロードバイクを積載している時のスタイルがすっきりしていていいのは勿論ですが、積んでいない時のスタイルもクリーンなので、是非市場に投入してください。お願いしましたよ、SUBARU さん。

(from SUBARU, BIKE JOURNAL, AUTO BLOG, LAND ROVER)
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