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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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BikeTag

月曜日の名古屋はこれでもかというくらいの晴天で、とても平日なんて思えない一日でした。おバカの皆さんはとてもジテ通だけでは満足できなかったんじゃないでしょうか?出社前に走り込むとか、ちょっと遠回りして出社するとか、脚の疼きを抑えるために工夫して、いやいや出勤したことでしょうねw いいんです、それが正しいおバカさんの姿です。

さて今日は、そんなおバカさんを優しく見守るデバイスを紹介しましょう。


BikeTag

何らかの衝撃を検出すると自動的に家族や知人に事故情報を送信して対応を促してくれるライドセーフティデバイス。サドル下やヘルメットに装着してから走り始めるだけで、ルートや走行状況を自動的にトラッキング、STRAVA にも対応するほか、他のフィットネスサイトとも連携してトレーニングすることもできます。


購入したらすぐに iTunes App Store からアプリをダウンロードして、各種設定を行う必要があります。サイトにマニュアルが表記されているので、迷うことはないでしょう。使用方法はサドル下やヘルメットにセットするだけ。iPhone アプリケーションは、フィットネスサイトにログをアップロードする時や、各機能を使う時に起動すればいいだけで、走行開始から帰宅まで、BikeTag そのものを操作することはありません。


最も重要な機能がこの Crash Detection. 事故に遭った時、家族やおバカ仲間などの登録先に自動的に場所を知らせることで、一刻も早く救出、手当ができるよう通知してくれます。


Auto Tracking 機能は、走り始めた時から自動的にコースを記録します。操作はなにも要りません。


Ride Alerts 機能は、走り始めた時、走り終えた時に自動的に通知を発信してくれます。「便りがないのが良い便り」とは言いますが、現実には「無事帰宅しました!」がわかるほうが安心できますもんね。現時点ではまだこの機能は使えませんが、間もなくサービス開始とのことです。


Live Tracking 機能もあるので、「イチのおバカは今どこにいるんだぁ?」という奥方様のご希望にも応えてくれます。放浪癖もありがちなおバカさんですから、ふと思いついてココースアウトした時でもどこにいるかすぐわかりますので、ご家族は安心できるでしょう。この機能も間もなくサービス開始です。


防水性能は高くないので、52.5 x 10.4 mm, 22.5g という大きさから考えてもサドルバッグに入れておくのが丁度よいんじゃないでしょうか。バッテリーはリチウムイオンで、一年以上のランタイムを確保しているそうです。iPhone との連携は Bluetooth Smart で行います。

現時点では Android には対応していませんが、対応予定はあるそうです。使用できるiPhone は iOS 8 以降の 4s、5、5s、5c、6、6+ となっていますが、6s, 6s+ でも多分イケると思います。

BikeTag のサイトでは $99.99- で販売されていますが、日本で手に入れたいなら Boston から取り寄せることになるようです。この手のニーズは徐々に高まると思いますので、そのうち国内でも販売されると思います。\12,000- くらいでご家族の安心が手に入るなら、奥方様やご家族のためにも買っていいかもしれませんね。

(from BIKETAG, BIKERADAR, BIKERUMOR)
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