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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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EVERYSIGHT RAPTOR SMART GLASSES

水曜日の名古屋は曇りのち雨。生暖かいような肌寒いような、微妙な天気は老体には堪えますね。まだ調子がいまひとつのおいちゃんは大人しく仕事していましたが、やはり晴れてくれないと捗りません。ま、晴れたら晴れたで仕事なんかしてる場合じゃないと気もそぞろになるので、どっちもどっちなんですがw

さて今日は、またまた登場したスマートグラスを紹介しましょう。


EVERYSIGHT RAPTOR SMART GLASSES

モノアイレンズにサイコンで測定した各種データを直接映し出すことにより、視界を一切遮ることなくライドを楽しめるスマートグラス。Israel の EVERYSIGHT は、以前紹介した RECON JET の課題だった「クリアな広い視界」を確保してくれました。どんな感じで見えるのか、早速紹介動画をご覧ください。



予想よりデータを読み取るのが難しいですね、、、慣れの問題のような気はします。昔ゲーセンでやった STARWARS の戦闘ゲームを思い出しました。ターゲットに標準を合わせるのが結構難しかったなぁ、、、ではオサライしましょう。


名前の由来は、この F-22 RAPTOR. 5th Generation といわれる世界初のステルス戦闘機で、戦域全体の支配を目指す航空支配戦闘機ともいえる非常に戦闘力の高い戦闘機でしたね。今はもう生産が終了していて、お次は F-35 に代替わりする予定でしたっけ。


こちらが F-22 のディスプレイに表示されている各種データ。機体のロール度合いを示す水準器が最上部にあること以外、素人のおいちゃんには何が何だかわかりませんが、大切なポイントは各種データを透過して前方の様子が確認できることです。


EVERYSIGHT はこのビーム技術をアイウェアに投入した訳ですね。



この2枚の写真は EVERYSIGHT の TWITTER にアップされていた写真ですが、こうして見ると思った以上に道路や景色がよく見え、測定データが煩わしく感じません。グリーンライトが目に優しいのかもしれませんが、強烈な真夏の照り返しで表示が見えにくくならないかはやや気になるところです。このあたり、戦闘機で培った知見でなんなくクリアしていることと思います。なんといっても ISRAEL の企業ですからね。ナメてると本気でヤバそう。


実際に装着してみても、フツーのアイウェアと遜色ないくらいの仕上がり具合です。ただ、最新モデルである OAKLEY JAWBREAKER が、ロードバイク特有の前傾姿勢時の視界を確保するために、フロントフレームを廃してレンズ上部を延長したまさにその場所に、どどんとカメラが鎮座していることを考えると、まだまだ改善の余地は残っていると思います。


さてこの RAPTOR 、ご覧いただいた動画はまだまだ teaser ということで、2016年の発売を目指してテスト中の模様。搭載されるアプリケーションによっては、フツーのサイコンと同じようなデータを表示するだけでなく、UVEX VARIOTRONIC S みたいな可視光線透過率の電子制御とか、ネットワーク上のアクティビティログサイトへのアップロード、ハンズフリーフォン、メール着信&音声入力&返信、画像・動画撮影などの機能を搭載することも可能かもしれません。あんまりにも欲張って、重くなったり、視界を遮るパーツが付属するとかは勘弁してほしいですが、いろんなデバイスを統合してくれる可能性も感じます。ライトとかも載っちゃったら笑いますけどねw ちょっと楽しみなアイウェアの登場を、あと半年くらいは待つとしましょう。

(from EVERYSIGHT, BIKERUMOR)
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