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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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PISSEI Winter Jacket & Bibtights Limited Edition 2015

予報では暖かくなるはずだった今日の名古屋ですが、おいちゃんには寒い日にしか感じられず、足が冷えて堪らない一日でした。やはり雨模様になると変温動物にはキビシイですね。炬燵から出る気持ちなんざこれっぽっちも湧きませんので、今日は出社せず自宅仕事の日にしてしまえってなもんです。でも、晴れたら晴れたで走りにいきたいので、いつ働けばいいのやら、、、

さて、晴れた日に働くのをさらに妨げそうな、待望のジャケットとタイツがようやく登場したので、早速紹介しましょう。


PISSEI Winter Jacket & Bibtights Limited Edition 2015

根強い人気を誇る PISSEI の日本初輸入時のデザインをモチーフにした日本限定デザインのウィンタージャケットとビブタイツのフラッグシップモデル。初代ジャージの特徴だった Arc en-ciel をアレンジしたカラーをポイント使いとして、全体はモノトーンで引き締めたデザインなので、強烈なインパクトを与える PISSEI にやや尻込みしていたおバカさんにも着やすいと思います。


PISSEI Winter Jacket Limited Edition 2015

アシンメトリーデザインが当たり前の PISSEI ですが、ここ数年はコンセプトが迷走したような、中途半端感が残るデザインのものもあって、少々残念な仕上がりだったのは事実。今年の冬用モデルに期待はしていたものの、心のどこかで「やはり伊太利亜人の感性は日本人には合わないのかなぁ」という不安が残っていたんですよね。果たして、、、今年のモデルはギリ及第点、かなぁ。


初代から気になっていたのが、この "limited edition" をことさら書きたがるところ。Limited Edition って、書いて表現するんじゃなくて、デザインや機能自体でそのレベルにあることを表現するべきなんじゃないかと、おいちゃんは思う訳ですよ。セカンドグレード以下とは明らかに異なる構造や縫製、高機能素材を投入するとか、デザイナーがもっと働いて、ラテン系のセンスを炸裂させまくってくれるとか、という方法論は、考えてもらえないものなのかなぁ、、、ま、SHIMANO とか PEARL IZUMI よりは随分マシではあるものの、それでも「流石 PISSEI だなぁ~❤」と思わせてくれるレベルには達していないと思います。だって、ひと目見た途端に「、、、これ、買う!」とまでは思えなかったんですよね、PISSEI ファンなのに。


、、、だから、書くなよ、と言ってるのにw たとえば、別に読めなくたって構わないんだから Limited Edition を意味するモールス信号をパターンにして肩口から袖口までのラインに落とし込んでみるとか、できんじゃね?とか、ど素人が戯言をほざいておりますw


それに、フラッグシップモデルでありながら、同クラスの他社製品では当たり前になっているファスナーポケットがない点も、機能面で劣っているとしか言えません。メーカー自らはデザインに力を入れているからファスナーポケットはなしよ、と言いたいのかもしれませんが、そこまでのデザインレベルかという疑問もあるし、商品を見る目が肥えてきた今のおバカさん達からの支持を得られにくくなってきてますよね。


サイズはこちらをご覧ください。おいちゃんの場合は L かな。

続いて、ビブタイツ。


PISSEI Winter Bibtights Limited Edition 2015

ウィンタータイツにありがちなのっぺらぼーな印象をさけるためか、ショーツ丈位置でデザインを切り替え、ショーツ + レッグウォーマーっぽい印象に仕上げています。メイン素材は冬用タイツのど定番 Super Roubeax なので、機能面で不満はまずないでしょう。独特の柔らかい着心地には定評のある PISSEI ですから、問題は結局デザインの良し悪しでしょうね。


ただ、ASSOS が S_7 になって大きく進化したことに比べると、数年間ずっと同じ XP1 パッドを使い続けていることはフラッグシップモデルとしてはいかがなものかと思います。5年前のものと同じパッドって、今時どうよ?セカンドグレード以下ならまだわかりますが、少なくとも日本市場におけるハイエンドモデルでこれということは、「日本人にはこれくらいでいいんじゃね?」なんて舐められているのかもしれませんね。



デザイン自体は可もなく不可もなく、ジャケットのデザインモチーフそのまま流用、といったところ。統一感があるといえばそれまでですが、これといってインパクトがあるデザインという訳でもなく。デザイナーさん、結構やっつけ仕事してませんかね?


サイズチャートはこちら。こちらも L かな。


バックスタイルからはフラッグシップモデルを感じさせる高級感はあまり伝わってきませんね。これくらいのレベルだと、正直ファーストジャケット&ビブタイツではなく、セカンド扱いになっちゃいますかねぇ。洗い替え、とか。う~む、贅沢過ぎるかな?ASSOS の牙城を、少なくともデザイン面では追い落とすくらいのレベルで出してきてくれないと、わざわざ PISSEI を選ぶ価値がないと思うんですけど、いかがでしょう。

でも、好きなんですけどねw 好きだからこそ、キビシイ注文つけたくなっちゃうんですよねぇ。

(from CaLORS, TOKYO Wheels)

※ Amazon にありました。



※ TOKYO Wheels でも取り扱っています。下記バナーからどうぞ。


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