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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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AIRSHOT TUBELESS INFLATION SYSTEM

名古屋の正月三が日はこの時期にしては比較的暖かい穏やかな晴天に恵まれました。この記事がアップされる4日(月)から仕事初めというおバカさんも多いでしょうね。楽しかった年末年始ライドの思い出とお疲れを引きずっての社会復帰、まことに御苦労さまでございます m(_ _)m おいちゃんもネジ巻いて頑張りましょうかね、、、今週一杯はリハビリと決めてますがw

さて今日は、昨年からずっと気になっている チューブレスタイヤを使うなら、こんな道具があると便利というグッズを紹介します。


AIRSHOT TUBELESS INFLATION SYSTEM

チューブレスタイヤにエアを充填する時、フロアポンプから直接充填するのではなく、一旦タンク内に充填した後一気に注入することで簡単にビードを上げるキット。これがあればコンプレッサーがない場所でもチューブレスタイヤのエア充填がスムースにできます。お猫様も興味津々ですね。まずは、紹介動画をご覧ください。



ひと手間かかりますが、これでド根性を発揮せずともエアを入れられるので、無駄な汗をかきたくないお父さんには便利です。

では、オサライしましょう。


タンク上部の presta バルブにフロアポンプのバルブをセットして、エアを充填します。写真右下のブルーレバーがタイヤにエアを充填する際に使うレバーで、この位置だと全開です。ちなみに、保管する時はこの写真のようにレバーを全開放した状態にするよう定められていますよ。シールに圧がかかっている状態で保管すると早く劣化しちゃいますからね。


presta バルブはムシが折れる危険があるので、セットする時は注意して行いましょう。このバルブ交換可能なのかな、、、なんとなく交換できそうな気もしますが、詳細は不明です。


このホースヘッドの黒い部分より先についている金属製アダプターを外してタイヤのバルブに装着し、、、


例のブルーレバーを開放してエアを一気に注入するわけです。この時、うまくビードが上がらなかったら、タイヤ側のバルブコアを抜いてから再チャレンジすれば大丈夫とのことです。なお、タイヤバルブへの固定をしっかり確認してから行わないと、ホースヘッドが暴れん坊将軍と化して怪我をしかねませんので、くれぐれもご用心ください。

まぁ、簡易コンプレッサーみたいなものなんでしょうけど、高圧タンクを使用するだけに保管や取扱いには注意が必要になりますね。50℃を越える場所には置けないし、タンクに傷をつけちゃいけないし、エア充填も 160psi (11ber) 未満にしなきゃだめだし、、、遠出する時にはちゃんと養生して傷がつかないようにしておかないとダメですし。

でも、それさえ守ればかなり便利だと思います。チューブレスタイヤを使うなら一緒に購入を検討してもいいんじゃないでしょうか。

【仕様】

重量 620g
サイズ 39.5 x 11.0 x 8 cm
対応バルブ presta (仏式)

(from AIRSHOT, ROAD.cc)

※ 楽天ショップにありました。

AIRSHOT エアショット チューブレス インフレーター

価格:12,960円
(2016/1/3 23:32時点)


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