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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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ASSOS CYCLING SLIPPER G1 WERKSMANNSCHAFT

今年一番の寒気が関東を直撃した月曜日、流石のおバカさん達も雪面を見てはジテ通を諦めたことでしょう。名古屋は雨で済みましたが、火曜から水曜にかけては雪になるということですので、おいちゃんは早速休暇届けを出しましたよ。勿論即却下されたので、週の半ばは働くふりをして、週末まで上司の目をやり過ごすことになりそうです(ダメじゃん)

さて今日は、お金の力でブイブイいわせるオヤジ殿のために、こんなシューズを探してきましたよ。


ASSOS CYCLING SLIPPER G1 WERKSMANNSCHAFT

徹底したブランディングで高級サイクリングアクセサリの地位を確立している ASSOS と、シューズメーカーの LAKE が共同で開発したダブルネームのサイクリングシューズ。"WERKSMANNSCHAFT" の名が冠されているということは、ASSOS PRO TEAM からのフィードバックも活かして開発されたものですから、最高レベルのテクノロジーと機能が投入されたハイエンドシューズです。


昨今のハイエンドシューズに見られる定石通り、非常に薄く作られたアッパーゆえ、ほとんどラスト同然のスリークなシェイプになっています。見るからに細身ですが、熱成型インソールでフィッティングできるタイプですし、BOA クロージャなので、甲高幅広の日本人ラストでもある程度まで対応してくれます。


爪先部分をワイヤで締める BOA x 2 という締め方は競合のハイエンドシューズと同じ方法。現状ではこの方法が最も優れているということなんでしょう。先鞭をつけたのは SPECIALIZED でしたっけ?忘れちゃった、、、



先程からまったく触れてませんでしたが、足の内外でパンダカラーにしているのも、モノトーンをテーマカラーとする ASSOS ゆえのカラーリングです。アッパー素材はカンガルーレザー。柔軟でタフなカンガルーレザーはサイクリングシューズに最適ですが、なにぶん高級素材なので高額になるのがネックです。でもお大尽様には「おう、もってこいや!」でしょうけどW


少し気になるのは、アッパーがワンピース構造なのかどうか。単なるお化粧のためにアッパーを貼っているだけなら、爪先のステッチもあまり気にすることはないのでしょうが、そんなことしたら重くなるだけだし、、、ワンピース構造じゃなさそうですね。


開口部は比較的広めに見えます。この部分は踵の浮きあがりを抑え込むために狭めになっていることが多いはずなんですが、、、実はこれには秘密があって、踵の浮きあがりを抑えるための機構は、ヒールカップに一任しているんですね。そして足首まわりのフィッティングは快適性を重視した造りにしているようで、タンと足の接触面にはクッションとなるパーツを配し、肌へのダメージを軽減しています。


こちらがそのヒールカップ。ご覧のように、アウターソールが踵を包み込むように上まで延長されています。この構造で踵を抑え込む訳です。熱成型タイプのインソールで適切にフィットさせれば、大丈夫でしょう。

では裏返してみましょう。


非常に固いフルカーボンソールは LAKE 特有の独特な形状。ぼってり、かつグネッとしたカーブを描いているのが特徴です。


クリートのセッティングをサポートするチャートがプリントされているのは親切ですが、スリップストップ加工がないのは詰めが甘いと思います。歩行時やクリートキャッチの時に活躍してくれる爪先のガードはリプレーサブルではない模様。う~ん、これだけの高級シューズですが、爪先が減ったら使い捨てですかそうですか。流石、お大尽様仕様。


でも、踵のガードはリプレーサブルなんですね。なんか面白いW


GIRO ではシューズケースが付属するのがデフォですが、こちらはバッグタイプです。

ベースモデルは LAKE CX402 だと思われますが、BOA の搭載方法等は進化しているようですので、単なるバッジエンジニアリングではなく、ちゃんと開発したのかもしれません。というか、CX402 を進化させたモデルをベースにした、というのが真相だとは思いますが、ダブルネームモデルならまぁそんなものと思っておきますか。

ただ、これ履いて ASSOS のウェアでキメていたら、どこからどう見ても金満サイクリストです。グルメライドを堪能中のお大尽おバカさん、おいちゃんもご相伴にあずからせていただきたいので、どうかお誘いくださいませ。

【サイズ・素材等】

サイズ 40, 41, 42, 43

アッパー カンガルー革:軽量、通気性、フォームフィッティング、耐摩耗性、抗菌仕上げ。
       シルバーメッシュ:通気性、耐摩耗性、抗菌仕上げ。

ソール 100%カーボンファイバー製ソールは踵部に熱成形補強材が組み込まれています。
      このソールベッドはアウターソール上に足を吊るし、より快適なフィット感と通気性を確保しています。

内装 カンガルー革:軽量、通気性、抗菌仕上げ。温度調整ヒールとタンライナーが快適な温度を保ちます。

クローザー機構 BOAクローザーを用いています。細かく調節でき、圧力を均一にして締め込めます。
           レークの特許出願中のヒールを守るソールシステムも組み合わせて、
           BOAクローザーは締め込みすぎる事無く足を安全にかつ快適に保ちます。 

CFCレース靴型 CFCレース靴型は最善のパワー伝達を可能にする専用形状をしており、
           エネルギーがペダルに集中する位置に足を置くことができます。

CUSTOM FITTING 80℃に熱したオーブンの中にシューズを10分間入れるだけなのです。
             ソックスを2枚重ねにして履き、膝を90度曲げた状態で座り、カーボンファイバー製ソールを
             手で理想の形になるまで調節します。動かさずに冷ましたらできあがり!
             圧迫点を感じるたびに何度でも必要に応じてこの処理は繰り返すことができます(最初の1000km走行後)。

(from ASSOS, DIATECH PRODUCTS, TOKYO Wheels)

※ TOKYO Wheels で取扱いしています。が、在庫僅少、サイズによっては Sold out で予約対応となっています。

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