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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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CATLIKE CLOUD 352

火曜日の名古屋は最高気温 22.2℃という連日の春模様の一日でした。花粉、相変わらず酷いもんですね。今日は30分くらいしか出歩かなかったのに、事務所に戻ると目がゴロゴロして不快でした。明日からまた一気に冬の気温に戻るそうですが、花粉は相変わらず飛ぶんでしょうね。寒くて雨で花粉ですか、、、働ける訳がないですな orz

さて、気を取り直して、今日は猫好きなアナタならタマラナイエアロヘルメットを紹介しましょう。


CATLIKE CLOUD 352

先日の STRADE BIANCHE や、始まった PARIS - NICE でMOVISTAR がかぶっていたエアロヘルメット。エアロダイナミクスを追求したい TT や平坦なら VeloDrom シェル、エアベンチレーション性能が必要なヒルクライムなら Perforated Breathable Reticulated シェルを、アウターシェルにボルトオンできる Dual AEROSystem を導入、CATLIKE 独自の穴だらけデザインで仕上げられた唯一無二の個性的なモデルです。

まずは紹介動画をご覧ください。



細かいことはわかりませんでしたが、なかなかカラフルなカラバリもあるようですね。ではオサライしましょう。




まず注目すべきは Dual AEROSystem でしょう。冒頭にも書きましたが、ヘルメットトップのシェルを交換することで、エアロ効果とエアベンチレーション効果のいずれかを向上させるという仕掛けは面白いですね。いちいちボルトオンしなければならない手間はかかりますが、レースのように予めコースがわかっているなら事前に準備するだけのことですから問題ないでしょう。


Perforated Breathable Reticulated シェルをセットしたフロントビューはこんな感じ。名前の 352 はこのシェルに開いている穴の数なんだそうです。そんなに開いてるの?って感じですが、それならもうメッシュネットにしちゃえばいいんじゃないかとも思います。

額の所に 3つ開いているエアベンチホールがインナーシェルに外気を取り込む主役。インナーシェルに掘られたチャンネルと直結していて、リヤのエアアウトレットまで一気に抜けるようになっています。このデザインのおかげで、VeloDrom シェルをセットした時でも効果的にヘルメット内を冷却できるという訳です。


サイドビューで目を惹くのが、額から耳の前にかけてのカーブライン。やや額のところが高くなっているのは、ここからもエアをインナーシェルに導こうというデザインなのでしょうか、、、今の時点ではインナーシェルの詳細がわかる画像が拾えなかったので、この辺りは不明です。こめかみ部分を守るためにやや低められたラインは好印象ですね。見る限り、シェルの肉厚もちゃんとありそうです。


リヤのエアアウトレットはかなり開口面積が広くとられている一方、頸椎部分を守るシェルはなかなか頑丈そうに見えます。フィッティングシステムは、高さ調整機能も搭載した軽くてシンプルなダイヤル式のものが採用されています。どうやら同社の OLULA ヘルメットのフィッティングシステムである MPS eVo retention system と同じようですが、それ自体がまだよくわからないときてますから、困ったもんだ、、、対応サイズは 54~62cm で、S, M, L の3サイズが用意されます。






カラバリは、5つのベースカラー(White, Fluorescent Yellow, Black & White, White & Black, Red) と、3つのシェルカラー(White, Fluorescent Yellow, Red) の組み合わせということです。

ROAD.CC では €129.99(16,200円)、BIKERUMOR では €180(22,380円)というプライスタグが付いていて、西班牙では 4月中旬発売予定とのことですから、日本には G.W. 明けくらいから入ってくるかもしれませんね。25,000円くらいになるのかなぁ。そうなると結構 MET MANTA といい勝負になるかもしれません。個性でいえばこっちの圧勝だと思いますが、似合う気がまったくしないのはきっとおいちゃんだけではないはず、、、そのあたりが CATLIKE らしいっちゃらしいですけどね。

(from CATLIKE, BIKERUMOR, ROAD.CC)
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