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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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LINTAMAN ADJUST PRO PLUS 2016

水曜日の名古屋は朝こそ暖かかったものの、午前中から降り始めた雨もあってどんどん寒くなった一日でした。明日はまた陽射しが戻ってくるようですが、寒さと北風が強く、花粉も激増だそうで、外出予定が入っているおいちゃんはブルー。こんな日は本当は事務所に籠りたいんですが、そうもいかないし、、、花粉と防寒対策して出掛けるしかなさそうですね orz

さて今日は、昨年センセーショナルなデビューを飾ったアノシューズがさらに進化した 2016年モデルを紹介しましょう。


LINTAMAN ADJUST PRO PLUS 2016

3/2~5 まで開催された TAIPEI International Cycle Show で発表された LINTAMAN の 2016年ハイエンドシューズ。atop ロータリーテンショナーとケーブルで TPU ウィングを開閉して幅を調整できる仕掛けが絶賛されたあのシューズに、新たにヒールカップを前後に調整できる仕掛けが投入されました。この写真ではちょっと見にくいですね、、、


サイドビューならどうだ?ん?まだよくわからないって?


じゃぁ思い切ってリヤビューのドアップならよくわかるでしょ?ここに atop ローター付いたんですね。踵とアキレス腱周りだけにホールド性とクッション性が重要な部分ですが、この写真で見る限り、クッション性は大丈夫そう。


atop ローターをクルクル回すと、、、


こんな感じで締まっていきます。ヒールカップの前後調整機構は単に前側に移動するだけでなく、踵のカーブにフィットするように斜め下前方向に引き込まれるようになっています。ちょっと見にくいですが、白いバンドの下から顔を出している黒い部分がヒールカップベースのようですね。これがホールド力の要になるはずなので、多分少し固めの素材になっているんじゃないかと推測しています。

そういえば、atop を全開にした状態で履いて、少しずつ締めるという履き方になるので、ヒール部分が擦れることが少なくなりますから、耐用年数も伸びるんじゃないでしょうか。靴ベラ不要で履けるというのも、地味に嬉しいかもしれません。


さて、アウターソールにも嬉しい進化がありますよ。旧モデルでは LOOK 穴のフルカーボンソールしかありませんでしたが、、、


LINTAMAN ADJUST PRO PLUS には待望の SPEEDPLAY 対応ソールも登場しました。アダプタなしで SPEEDPLAY を使えるのは嬉しいですね。創
創業者の CHRIS LINTAMAN 自身が SPEEDPLAY の大ファンだそうで、本人も大満足でしょう。


この White モデルは試作品とのことで、実際に市販されるのは最初の写真の Yellow カラーとのことです。

極端な話、試し履きもそこそこに履いたとしても、ある程度までフィッティングできてしまいそうな LINTAMAN. そのうちフルカーボンソールのサイズを合わせるだけで、アッパー全てがアジャストできるラップラウンドギミックとか開発しちゃいそうなイメージがあります。ランニングシューズみたくエアポンプでフィットさせるとか、やってくれないかなぁ~

注目の価格は $350-(39,321円) ということで、日本では多分税込 44,000円を少し切るくらいで売ってくれるんじゃないでしょうか。旧モデルに比べると 1万円強お高めですが、シューズのフィッティングに悩んでいるおバカさんにとっては高過ぎることはないでしょう。他のおバカ仲間とは違うシューズを履きたいアナタ、いかがでしょうか。

(from 758 SESSIONS, BIKERUMOR)
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