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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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TOPEAK TURN-UP BIKE HOLDER

いよいよ月末となった名古屋は晴れのち曇り。桜が満開になったのでそろそろお花見に逝きたいところなんですが、年度末と新年度始まりに花粉症というトリプルパンチ(死語)でめっきりしょぼんとしています。こんな時はバイクでも眺めながら一献傾けたいところなんですが、単にラックにかかっているバイクを眺めていてもねぇ、、、ということで、こんなスタンドを探してきました。


TOPEAK TURN-UP BIKE HOLDER

バイクを固定した状態で左右70度までバイクを傾けることができる壁面固定スタンド。デッドスペースを極力なくしたい時にはバイクを傾けたままの状態でも保持できるので、狭いスペースに駐輪(というのか?)したい時に便利です。実際の動きはこんな感じ。

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動かし方はゆっくり目ですね。落下や周囲にペダルが当たる危険性を避けるための配慮は必要でしょうね。では細かいところを見てみましょう。


左がフロント用、右がリヤ用のスタンドです。ご覧のように、フロントホイールの支持は片持ちアームに引っ掛けて留めるスタイルです。これがゆえに、左右に首振りする時はゆっくり動かさないといけないんですね。なお、FR スタンドとも、写真右側が壁面固定部になります。


この状態がデフォです。なお、積載できるのはロードならタイヤとリムを合わせて 80mm 以下のハイトであること、MTB なら 29er x 2.35 までのサイズで、最大荷重は 16kg なので、MTB がギリで DH は無理っぽいですね。う~ん、BORA ULTRA 35 みたいなミドルハイトのホイールまでかなぁ。


アームを引き出した状態がこちら。この状態でホイールを引っ掛ける訳ですね。そして、、、


左側に首を振るとこんな感じになって、、、


右側に首を振るとこんな状態になります。


左右70度の範囲で動かすことができるということは、壁から垂直に生えるのが当たり前だったバイクポジションに自由度を与えてくれますので、スペースの使い方を見直すことができそうです。


リヤスタンド、というかベースは、左右どちらにタイヤがあってもリヤホイールを固定できるよう、センター部分にストッパーが用意されています。なので、真っ直ぐセットする場合は左右どちらかに少し斜めって固定することになりますね。

壁面に直接固定するタイプなので、石膏ボードやパネルへの取付は禁止されています。ちゃんとした柱や梁のある場所に取り付けないと、バイクの重みでボコッと壁面に大穴をあけることになりかねません。

個人的には壁に斜め一番近いポジションに固定してしまうと思います。まぁ横幅 1m くらいはデッドスペースになっちゃいますけど、壁から 1m くらいサドルがにょきっと突き出す感じになるよりはバイク周辺のスペースを使えるようになるだけマシです。あ、これを部屋の出入り口にセットすれば、ドア代わりにバイクを使えていいじゃん?これならバイクの左右を交互に鑑賞しながら晩酌をするという楽しみ方もできます、、、って、それはもうマトモな大人がやることじゃありませんね。スナイパーの憤怒の念が込められた弾丸をブチこまれること間違いなしですな。

【仕様】

アルミ合金 / プラスチック ボディ
M5 x 30mm ネジ (4個) 、M7 x 35mm アンカー (4個) 付属
サイズ L275 x W160 x H77mm
重量 845g
使用可能最大タイヤサイズ
  MTB : 29" x 2.35"、ロード : 700C
  (ホイールとタイヤの幅 : 66mm以下、タイヤとリムを合わせた高さ : 80mm以下)
最大荷重 16kg

(from TOPEAK)

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