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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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EASTON E100 Handlebar

火曜日の名古屋は時折強い風が吹くものの穏やかな一日でした。いい気候なので走りに行きたいところですが、G.W.にお休みを取りたいおいちゃんとしては、どうしても仕事しておかないといけませんので、終日事務所仕事に勤しんでましたよ。果たして今年の G.W. はちゃんと休めるのか、、、いまのところ不明ですw

さて今日は、いろいろと問題はあるものの飛び道具ならこれ、というハンドルバーを探してきましたよ。


EASTON E100 Handlebar

高性能カーボンパーツで有名な EASTON のフラッグシップモデルだけが冠することが許された E100 シリーズのハンドルバー。178g(420mm)という EASTON 史上最軽量のハンドルバーなので、ヒルクライムで勝負したいおバカさんにおススメです。


リーチ/ドロップは 80mm / 125mm というコンパクト形状。日本人の手にはぴったりでしょう。


ブラケット部よりもバーエンド部のほうが左右それぞれ 4度 (10mm) ずつ拡がる MCD (Maximum Contact Drop) デザインなので、400 / 420 / 440mm のバーエンド幅はそれぞれ 420 / 440 / 460 mm となります。この形状により、スプリント時などで手首にかかるストレスを減らし、手の平を載せる部分の面積を増やすことで快適性を高めたとのことです。まぁオーソドックスな形状でしょう。

ブラケットやクランプ部分には滑り止め加工が施されているほか、ケーブル用グルーブが掘られていることやブラケットセット位置を定めるためのインデックスがプリントされるなど、使い勝手は良さそうです。

ただ、EASTON E100 シリーズ最大のアキレス腱は、「製造ラインにちゃんと乗せることができるのか」という点に尽きます。昨年紹介したホイールも結局販売中止になってしまいましたし、このハンドルバーもどうなるか予想がつきません。その意味でも飛び道具かもしれませんが、できることなら一度使ってみたいものですねぇ。超軽量ロードバイクを組む時、ある程度の実用性も考えるとこのハンドルバーを選ぼうかなぁと思っているんですが、果たして今度はちゃんと販売されるんでしょうか、、、

【SPEC】

FINISH MATTE UD CARBON/ULTRA GLOSS DECALS
BAR WEIGHT 178g (42cm)
CLAMP DIAMETER 31.8mm
WIDTH (CENTER-TO-CENTER) 400-, 420-, 440mm
REACH 80mm
DROP 125mm
MATERIALS E100 CARBON

(from EASTON, CYCLE SPORTS, Cyclowired)
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