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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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SIDI SHOT

RIO OLYMPIC 、日本勢が頑張っていますね。個人的には ITT で FABIAN CANCELLARA が金メダルを獲ったことで大いに盛り上がりました。引退の花道を自分で飾るたぁ、流石はカンチェ。これが最後のレースになるとかならないとか騒がしいことになっているようですが、シーズン終了を待たずに金メダルで幕引きなら、それはそれでキリはいいですしね。ま、ここまでの成績をおさめたんですから、本人の好きにしてもらえばいいでしょう。

さて今日は、先日の TDF で FROOME 君の優勝を足元で支えていたあのシューズを見てみましょう。


SIDI SHOT Bright Yellow

前作 WIRE をベースモデルに、新型クロージャをセンターマウントする新構造へと生まれ変わった2017年のハイエンドロードシューズ。シューズ中央にクロージャシステムを搭載することで、左右均等に絞り上げることができるというのが最大のウリのようです。


既に TDF で FROOME 君が履いていたので、気付いたおバカさんも多かったことでしょう。


しかもちゃんとジャージとカラーコーデする余裕までかましてくれましたw

ではでは、紹介動画を 5連続でご覧いただきましょうw (サボってる訳じゃありませんよ)


い、一本目はイメージなんだな、、、


二本目で Double Tecno 3 Push System をアピール。ダイヤル中央の赤いボタンをポチっとすると、一気に全開放できるのは SIDI オリジナル機構でしたっけ。


三本目は、Heel Retention Device とそこに新たに搭載されたリフレクタのお話。アッパー全体も Glow 加工が施されているので、暗闇ではぼーっと浮かび上がるようになっています。


四本目は、Air Ventilation 機構。爪先のエアインテークは SIDI 伝統の開閉式。アッパー爪先にもメッシュエアインテークがありますから、これらからアウトソールに開けられたエアアウトレットへと空気が抜けて、足を冷却してくれます。


最後は、Techpro Microfiber のアッパー。要所にメッシュを配し、軽く、エアロダイナミクスも良好な素材で、WIRE のものよりもやや柔らかさも増しているようですので、フィッティングはより良好になっていることでしょう。これだけでもう全部おわかりでしょうけど、一応オサライもしておきましょうね。


サイドビューを見ると、WIRE とほぼ同じようなシルエットであることがわかります。このシューズの並べ方は SIDI 特有ですから、比較しやすくていいですね。この写真のラスト(足型)はレギュラーラストですが、これまでのラインナップと同様、徐々に幅広モデルの MEGA も揃えてくれることでしょう。


Double Tecno 3 Push System はタンの上にセットされるわけですが、柔らかいタンの上に固いクロージャが乗っかるとなると、締め込むにつれ甲に当たって痛いんじゃないかと心配するかもしれませんが、そこは SIDI, タンの裏にちゃんと EVA パッドを貼り付けて懸念を払拭しています。赤いボタンを押すとクロージャ操作用レバーがピョコッと頭を擡げるのもお約束通りです。


アッパーには冷却用のパンチングホールも見えますが、これも将来的には AIR モデルが登場する前触れなんじゃないかと、おいちゃんは予想しています。


Heel Retention Device はリフレクタも装備して存在感が増しました。踵の浮きあがりをグッと抑え込むこの仕掛け、足首周りが細いおいちゃんには非常に魅力的なんです。フツーのシューズだとまずまちがいなく踵が浮きますからね。


アウトソールは VENT CARBON SOLE で、当然 SIDI の中で最上位のモデルです。カッチカチじゃなくわずかに撓るということなので、足へのダメージを軽減してくれますね。なお、現時点では LOOK をはじめとする 3穴対応しかないそうですが、これも後々 Speedplay 対応ソールが登場する気がしてなりません。後出し後出しで、徐々に徐々にお布施を絞りとるところは、どこのメーカーでも同じですねw

さてこちらのシューズ、カラバリは 5色からスタートです。


SIDI SHOT Blue Sky / Black


SIDI SHOT White / Red


SIDI SHOT White / White


SIDI SHOT Mat Black / White


とりあえず、最初はレギュラーラストで、このカラバリで始まるそうですが、先にも書いたように、徐々に徐々に魅力的なモデルやカラバリ、限定モデルを後出ししてくることでしょう。国内では10月末頃から発売される予定とのことで、現在予約受付中ですが、本当に気に入るモデルが出るまでは少し待機するほうがいいかもしれません。

とはいえ、秋のハイシーズンから足を慣らしておきたいというおバカさんは、サクッと予約するほうがおススメです。初回予約〆切がなんと 8/18 という話もあるようですし、このタイミングで予約した人だけが10月末に手に入れられるんでしょうから。

【仕様】

ソール VENT CARBON SOLE(ラバーヒールはMILLENNIUM 5 SOLEと共通のANTI-SLIP HEEL)
アッパー Microfiber Tech/Mesh
アジャスター Double Tecno 3 Push System、Heel Retention Device
サイズ 40~46(ハーフサイズあり、45.5を除く)
カラー White/White、Bright Yellow、Blue Sky/Black、White/Red、MAT Black/White


(from SIDI, ROAD.CC, Cyclowired)

※ 楽天ショップで先行予約受付中です。

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価格:39,009円
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※ 10/30 追記。Amazon はこちら。

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