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Author:99prince
自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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World Champion Peter Sagan’s Ultra Shiny new Specialized S-Works Venge ViAS

明けましておめでとうございます。2017年も与太ブログをヨタヨタ書き連ねますが、お暇な時や現実から逃避したい時等におつきあいいただけましたら望外の幸せですので、世界中のおバカさん達、なにとぞよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

さて、4日から仕事始めだった皆さん、既に三連休が待ち遠しくなっていることでしょう。そして今日から仕事初めの皆さんはもう帰りたくなっていることでしょう。おいちゃんもその一人で、年末時点で既に年末年始休みは事実上ないことは明らかだったんですけど、休みがなかったわりに「仕事初め」の言葉で一層疲れを感じるという状態に陥っております。この記事は4日夜に書いているんですが、どうやら三連休も吹き飛ぶことがほぼ決定しているので、今月中旬くらいに一週間ほど休むことを企んでいますよ、、、多分無理だけどorz

ということで、せめて御屠蘇気分だけでも味わいたいということで、お目出度いロードバイクでも見ておきましょう。


World Champion Peter Sagan’s Ultra Shiny new Specialized S-Works Venge ViAS

2年連続世界チャンプとなった PETER SAGAN が駆る新しいペイントが施された SPECIALIZED S-WORKS VENGE VIAS. 新チーム BORA-HANSGROHE のロゴと Arc-en ciel, SLOVAKIA のフラッグと VENGE などなど、少々ウルサイくらいのネームタグがトップチューブのシートチューブ側に貼り付けられています。では、順番に見てみましょう。


昨年度の Arc-en-ciel カラーモデルとは打って変わったシブいカラーリングは、見る角度や光の当たり方によってフレーム全体が Arc-en-ciel に変化して見える Chrome Polish となりました。最近のスペシャルペイントモデルに積極的にメタリックペイントを採用してきた SPECIALIZED らしい選択と言えますね。昨年モデルはカラーが全身に散っていた分ウザくも感じられたんですが、2017年モデルのカラーリングはシンプルでも世界チャンプらしい迫力を感じます。SAGAN もヤンチャ坊主から成長したように、カラーリングも成熟してきた模様です。



上が SAGAN ペイントで下がノーマル。ロゴが Black になるところも違いますね。


VENGE VIAS 登場時、目を見張った例の異形のハンドルバーは昨年姿を消し、オーソドックスなエアロハンドルバーに変わりました。2017年モデルでもそれを継続するとのことです。結局あのハンドルバーの評価はあまり良くなかったのでしょう。エアロダイナミクスや剛性感について、選手からなんらかの不満や違和感がフィードバックされていたのかもしれませんね(ど素人の推測で根拠なしです)。


そういえば、このハンドルバーとステムは一体型じゃなかったですね。それぞれサイズが選べるので、ポジション合わせするには楽ですから好印象。一体型だと特別なパーツを使っている優越感や所有欲は満たされるけどやたら高いし、ポジション出しにくい人もいますからね。


さて、この Chrome Polish ですが、こんな感じの光の当たり方だとまぁ Silver に見えるだけですが、、、


この Arc-en-ciel 感、どうよ?ってな輝き方をしてくれます。人工的なライトのほうが多分こんな感じで見えやすいでしょうね。お天道様の陽射しだとこうは見えなさそうですから、薄暮時やナイトライドで街灯やライトの光に浮かび上がらせるといい雰囲気になりそうです。


特徴的な形状のブレーキも継続です。こちらは性能面で選手たちからの不満はなかったのでしょう。


サドルは S-WORKS ROMIN EVO が装着されているようですね。このサドル、143mm/155mm の2つからアナタのお尻に合わせて選べます。


しかしこのサドル、薄いのねぇ。これでも最低限の快適性は確保しているんでしょうからすごいもんです。シートポストは専用品がセットされていますが、セットバックというより前乗りにも対応できる調整代があるヤグラが、このバイクの特性を物語ります。


このバイク、撮影したのが昨年末ということで 9000系 DURA ACE Di2 でアッセンブルされています。でもあるはずの SRM パワーメーターが見当たりませんね。おそらく R9100 系の登場を見越して、早々に取っ払っちまったのでしょうw R9100 系は今月から供給されるようなので、上手くすれば TOUR DOWN UNDER あたりでにお披露目されるんじゃないでしょうか。足元が Black で引き締まって見えるようになるので、この写真以上の迫力が漂い、戦闘機のようなオーラを纏うかもしれません。期待して待ちましょう。

さて、と。そろそろ現実に戻るとしますかね、、、ふぅ。

(from SPECIALIZED, BIKERUMOR)
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Comment

  1. -

    2017-01-06 (Fri) 09:55

    例の変態エアロハンドルは、ステムを下げた方がエアロ的に良いけど、ハンドル下がり過ぎてポジションが出ない人向けですね
    サガンはベタ付けの高さで問題ないのでスペーサー無しの普通?のエアロハンドルなのでしょう

    ちなみにスペシャは通常ハンドルで"HOVER +15"やAERO +25ハンドルを出しましたね(リンクはOnlineShop)
    コラム切りすぎた人や、ViAS試乗であのハンドルが気になる人向けでしょうか。
  2. 99prince

    99prince

    2017-01-15 (Sun) 18:24

    >1さん

    コメントありがとうございました。
    返事が遅くなって申し訳なく存じます。

    なるほど、そーゆーことでしたか。
    結構インパクトあったので好きな人はいたでしょうね。

    教えて頂いたハンドルバーはこちらですね。

    S-WORKS CARBON HOVER +15 ROAD BAR SATIN CARBON 36
    http://www.specialized-onlinestore.jp/shop/g/g21017-0136/

    S-WORKS CARBON AEROFLY +25 ROAD BAR SATIN CARBON 40
    http://www.specialized-onlinestore.jp/shop/g/g21017-0040/

    非 Specialized フレームで 偽 ViASっぽく仕上げたいおバカさんむけでしょうかw

    で、写真のモデルに装着されていたハンドルバーはこちらみたいですね。

    S-WORKS CARBON AEROFLY ROAD BAR BLK/CHAR 31.8X40
    http://www.specialized-onlinestore.jp/shop/g/g21016-1040/

    個人的には SAGAN のアッセンブルのほうが好みですが、
    CINELLI RAM 3 MIKE GIANT
    http://roadbikeequip.blog.fc2.com/blog-entry-1112.html
    で組むなどというキレ具合を発揮したいところですw

    またお時間がある時にでも遊びに来て下さいませ。

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