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99prince

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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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Bont Zero

今日紹介するのは
マイヨジョーヌの足元を固める Bont Zero です。


Bont Zero

100%カーボン製モノコック一体成型の土台に
シルバーファイバーグラスのアッパーをラミネート、
手仕上げされた最先端のシューズ。


Lace Cover 付きの外観はのっぺりした印象

Vaper などで使われるストラップとバックルで
固定するものではなく、靴紐(シューレース)
タイプです。

このレースカバーが特徴になっていますが、
機能面でも空気抵抗の削減に貢献しています。

これにより、もともとヒルクライム用に特別設計
されたモデルですが、平地、TTでも使われています。


当然 HEAT MOLDING 技術が投入されている

これは他のモデルとも共通ですね。
熱成型によるカスタムフィット可能なのが
Bont の一番のウリですからね。


Anatomical Forefoot Shape

ラスト(足型)が自然な形状なのも特徴のひとつです。
従来のシューズはドレスシューズと同じように足先が
細くなっていましたが、Zero は足の指が自然な状態
に保てる形状になっています。

長時間全力でペダリングを強いられるレースでも
本来のパフォーマンスを発揮できるように考えて
設計されているんですね。


Lateral Forefoot Support

力を込めてペダリングすると、
足はその圧力で平べったくつぶれますが、
その分ペダルに伝わる力がロスします。

それを防ぐために、Zero の足型は
足裏だけでなく足の側面まで包み込むように成型
され、力を逃さないようにしています。


Cleat Micro Grid

クリート位置調整を緻密に行う必要がある選手にとって、
細かいグリッド表示は非常に役に立つでしょうね。
アマチュアにとっても魅力的なギミックですから、
Zero に限らず数多くのモデルで導入してほしいものです。




Anatomical Heel Cup

足の形にフィットするように成型されているため、
当然ヒールカップは丸くなります。
踵の骨が包み込まれて安定性が増すので、
強烈な引き足で踵が浮きあがるのを防ぎます。


【仕様】

シャシー材質 100% カーボン
樹脂 エポキシ熱硬化樹脂
アッパー素材 シルバーリミテッド ファイバーグラス
ライナー素材 非多孔性マイクロファイバー
スタックハイト 3.6 mm
エアーベント フロント部に通気孔40個及びアーチ部に通気弁
インナーソール EVA製熱成型可
ソールガード 交換可
パッド メモリーフォーム
熱成型 全熱成型可能モノコックシャシー
クリートマウント MMグリッド+グリップ
LOOK3穴対応
クロージング シューレース+エアロダイナミックカバー
重量 170 g
幅 スタンダード

ロジックとウィギンスの実績から見る限り、
非常に高性能なシューズであることは間違いないですね。
ただ、高いんですよね、、、

以前紹介した Bont Vapor もご参照ください。


(from CYCLE SPORTS, Cyclowired.jp, BIKERADER.com, Bont

【 BONT 】 ボント VAYPOR エナメル  カラー: WHT、WHT/BLK サイズ:42.5(日本サイズ26.8cm)、43(日本サイズ27.2cm)

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個人TTで勝利を飾ったのはマイヨジョーヌでした。
よく考えれば、序盤のTTでもウィギンス勝っていた
んでしたっけ。あまり印象に残っていなかったので
失礼なことを書いてしまいましたが、今日の勝利は
きっちり記憶に刻んでおきます。


Bradley Wiggins, the presumptive winner
of the 2012 Tour de France

53.5kmという長丁場で2位に1分16秒の差をつける
底力を見せつけました。
まぁ、カンチェもマルティンもいないので、
彼に敵う相手はほぼいなかったこともあって、
過度に緊張することもなく、適度にリラックスできた
ことも良かったのでしょう。
あとは、シャンゼリゼのパレードを楽しむだけになりました。


見事なライディングフォーム

骨盤はしっかり立て、上半身はコンパクトに倒し込み、
サドルが見事に刺さってます。
TTだと重心がここまで前よりになるんですね。


Froome finished second behind Wiggins

2位にはなんとTTに弱いはずのフルーム。
「本当に一番強かったのは俺だ!
 苦手と言われたTTでも見せてやる!!」
とでも思っていたんじゃないでしょうか。
TTスペシャリストのウィギンスに対して
この程度のタイムロスに抑え込んだとは
相当の実力があるのでしょう。

来季も TEAM SKY との契約が決まっていますが、
どのチームに行ってもエース候補であることは
間違いないでしょう。

チーム内でエース争いが勃発するかもしれません。


Luis Leon Sanchez finished third

3位にはLLサンチェス。
これほど逞しい体躯してましたっけ?


注目のサガンは45位に終わりました。
でも、シャンゼリゼにはマイヨヴェールで臨みます。
最終ステージはカヴとの一騎打ちになるでしょうか。


Tejay Van Garderen finished seventh
on the day to hold on to his fifth
overall position

7位に入って総合5位を守ったTJ。
結果論ですが、中盤までのエヴァンスとTJの様子
を見て、早めにエヴァンスに見切りをつけること
ができていたら、もしかしたらTJが表彰台を狙え
たかもしれないですね。


シャンゼリゼを睨んで淡々と走るカヴ

最終日の主役は、心ここにあらず、
ただこなすのみ、の心境でしょうか。
足を貯めることに専念した模様です。

カヴ v.s.サガン v.s.グライペルの巴戦、
楽しみにしましょう。


52位に沈んだエヴァンス

結局全然調子が上がることなくレースを終えて
しまいました。なにが悪かったんでしょうね。
山岳でダメ、TTでもダメでは、チームとしても
これまでの調整を考えなおさなければならない
でしょう。


ユキヤは57位でした

チーム内ではロランを上回る2位でフィニッシュしたユキヤ。
総合84位となりました。日本人として初めて2桁の順位で
シャンゼリゼを迎えます。

シャンゼリゼで新たなドラマが展開されることを
期待しましょう。
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