calender
11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
pochitto na !
search
twitter
profile

99prince

Author:99prince
自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

special thanks
shop
Internet shop

Gear

Wear
like !





QR code
QR
counter
220

TIME ZXRS

ロードバイク乗りなら誰もが憧れるフレームといえば、
TIME. かつてベッティーニが世界チャンプになった頃、
プロ選手のほとんどが乗りたがったという逸話もある
ほどです。

そんな TIME の 2013年モデルのフラッグシップが
ZXRS です。ツールでもうデビューしてますから、
ご注目の方も多いでしょう。

では早速見ていきましょう。


TIME ZXRS TIME 12

フレームの構造が大きく変わったのが最大の
トピック。これまでのカーボンラグドフレーム
から、前三角はモノコック成型、後ろは従来通り
の RTM 製法チューブをラグ接着しています。

これまでの持ち味だったバネ感のある走りが、
セミモノコック化(RTMマルチコック製法だそうな)
によってどう変わるのか、楽しみです。


一見、一昔前のバイク?という印象だが、、、



RXRS ULTEAM を見慣れた目には、少々大人しい
というか、地味というか、他のバイクと変わり
映えしないフォルムですね。


Translink は継続された模様



アダプターのおかげで若干の調整代はありますが、
例によってチューブカットする瞬間はシビれます。

スクエア形状とリアの構造は RXRS とほぼ同じ。
乗り心地に関してはほぼ同じような味付けなので
はないかと推測されます。


トップチューブ前方の突起が特徴


こちらのほうがゴツさがよくわかるかも

ヘッド周りの剛性を強化するためにヘッドチューブ
との接着面を大きくとることと、エアロ効果を意識
した結果、このような突起が生まれたそうです。

これにより、ヘッド周りのねじれ剛性は45%(!)
向上しているとのことです。
やはりモノコック、カッチカチ、かも?!


BB は引き続き BB30

電動メカのバッテリーはこの位置にあります。
普通のマウントとは違う面をフレームに固定してます。
ちなみに BB の横剛性は17%向上しているとのこと。


フォークのドロップ部分もカーボン化された

Time らしく、コストを度外視した軽量化への
こだわりがこういうところに見られます。
ま、LOOK じゃ当たり前ですけど。


ハンドルバーとステムもアッセンブルされている

モジュールですから、そういうことです。


チェーンステー、シートステーは左右非対称

一応、今時の流行りは全て取り込んでいると
いうことでしょうね。


カラーバリエーションは全4色。


BLACK LABEL


NATURE


TIME 12


VIP

相変わらず VIP 設定あるんですね。
ますます小金持ち仕様っぽさが増してますな。

三角チューブを止めて角断面チューブにしたと
いうことは、もしかしたら Time もカムテール
理論を採用したのかもしれません。

RXRS というエアロフレームの系譜は、
ちゃんと進化しているということなのでしょう。

名機の誉れ高かった RXRS の後継機として登場した
ZXRS ですから、今後のインプレを期待して待ちましょう。

(from TIME, BIKERADER, BIKE JOURNAL)
関連記事
スポンサーサイト
0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

mail

名前:
メール:
件名:
本文:

track back