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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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SPECIALIZED S-WORKS TARMAC SL4 Di2

今春ボーネンが Paris-Roubaix で勝利を飾った時に
SPECIALIZED S=WORKS ROUBAIX SL4 を紹介したので、
TARMAC の紹介もしたものだと勘違いしてました。

ブエルタのチャンピオンマシンなのに、、、
あ、ロンドンオリンピックでも金メダル獲ったんだっけ。
どんだけ強いんでしょうか、このバイク。

早速紹介しましょう。


SPECIALIZED S-WORKS TARMAC SL4 Di2

今シーズン18チーム中3チームが供給を受けている
スペシャライズドの最高峰モデル。

最新のテクノロジーを満載して
全てが勝利のために造り出されたのが TARMAC SL4

では、細部を見ていきましょう。


SL3から最も進化したのがこのテーパードヘッド
トップチューブとダウンチューブがヘッドチューブ
に滑らかにつながることでジョイント部の強度を
高めたことにより、クラウン径を1-3/8にまで細く
でき、くびれが生まれています。


トップチューブとダウンチューブがヘッドチューブ
に巻きついている様子が良くわかります。


細身でも高い剛性を持つストレートフォーク
反応性を高めると必然的にストレートになる
のでしょうね。


ダウンチューブがヘッドチューブと接する面
がいかに大きいかがよくわかります。


ケーブルルーティングは全て内臓式です。
ケーブル、電動の両方に対応しています。


フィニッシュは艶消しとグロスの2種類。
一応、少しだけ洒落っ気を出した様子ですが
あまり成功しているとは思えません。


トップチューブとシートステーはスムーズ
につながっていて、シートチューブはその中
を貫いているようなビジュアルになっています。


シートステーは SL3 よりスリム化・フラット化
されました。後輪からの突き上げを軽減しつつ
ダイレクト感も大切にしているようです。


シートチューブをはじめ、各チューブは
例のレクタングル形状です。エアロ効果がどの
程度あるのか、試乗して確かめたいですね。


バッテリーマウントの処理方法はダメダメ。
今時タイラップ留めなんて、ハイエンドモデル
としてはどうなんでしょうか?
内蔵するフレームもあるというのに、、、
しかし、BB周辺の造形は凄いですね。


BB下のワイヤ類の取り回しは、サイコー。
全て内臓なのでメンテナンスはメカに任せる
のが一番でしょう。


スペシャ製のギア板と電動FDとの相性は
やはり純正ギア板より劣るようで、変速性能は
少し劣るとのレビューがありました。
フレームセット買いなら問題ないでしょうね。
スペシャのクランクとチェーンリングはカーボン
製で、軽さと剛性を両立させているとのことです。


RD の収まり具合はほぼ完璧ですね。


コードはドロップエンドの形状に従って
ポップアップした状態で出てきています。
これが意外に自然なカーブを描いて綺麗です。


Specialized Romin Pro saddle を装備


Milano-Torino 2012 Champion CONTADOR !

ワンデーレースでは初の優勝だそうで。
グランツール以外でも貪欲に勝ちを狙いに来ました。
SL4 は最終的にどれ位勝つのでしょうね。
これでまた、購入するにはプレッシャーがかかりますな。

でも、最近 I 師匠はこれを勧めてくるんですよねぇ、、、
「登りで速く走りたいんならこれですよ」って。
そんな脚ないってーのに、、、

「なら、なおさらバイクだけでも走るのにしとかないと」
、、、走ってる最中にイジめられるのはこっちなんだから。

「早く走りたい」という気持ちに対して、
世界最高レベルで応えてくれることは間違いないので、
一瞬だけでもいいから自己最高速度で走りたい方には
オススメできるバイクです。

デザインがイタ物には遠く及ばないことや、
カラーリングがダサいこと、趣味性など欠片も感じられない
ことも、道具として割り切れば「あり」なのでしょう。

なかなかそこまで割り切れないんですけどねぇ、、、

(from BIKERADER, Cycling Time, Cyclowired.jp)
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