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99prince

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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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SHIMANO SH-R320L/LE & W/WE

舶来品に目が行ってしまう性かもしれませんが、
また忘れてました。そう、シマノのシューズ
2013年モデルの紹介です。


SHIMANO SH-R320L/LE 470g(サイズ40)

前モデル SH-R315 に数多くの変更が加わった
最上級ロードシューズ。

薄くて軽量、しなやかで耐久性の高いクラレの
ロベニカをアッパーに使い、空気抵抗を考慮した
外観でデビューしています。


CUSTOM-FIT 対応モデル

お馴染みの CUSTOM-FIT 。
温めて、足入れて、バキューム。
ピンクの部位(甲と踵)のプラスティックと
ブルーのインソールが自分の足にピッタリ
フィットします。

足の甲はペダリング時に相当な摩擦を発生、
発熱しているんですが、Custom Fit によって
温度上昇を13%軽減したとのことです。

個人的には、フィッティングが良くなること
がメリットなんだと考えていましたが、発熱
も抑制してくれているそうです。


進化した CUSTOM-FIT Insole

足裏にフィットさせることで、足裏の圧力分散
と土踏まずのサポートが向上するので、拇指球
周辺に集中しがちなストレスを軽減してくれます。

ちなみにこのインソールは単体販売しています。


土踏まずのアーチを最適化

土踏まずを支えるアーチパッドは2種類の高さ
から自分の足に合うものを選択可能です。

交換方法は土踏まず部分に開けられたホールに
パッドを挿入する方式なので、どちらが自分に
合うか確認して簡単に交換できます。

ヒールカップは深めでホールド性を高めている
ので、激しいペダリングでも足が安定します。


底面形状の最適化で高効率ペダリングを
実現する SHIMANO DYNALAST を採用

今回のモデルチェンジで地味ながら大きく
変わったのが、底面形状です。


SH-R320 では底面が随分フラットな形状に変わった


SH-R315 の底面には大きなカーブが見られる

爪先が下がりすぎるとガニ股ペダリングに
なりやすく、高すぎると足底や脹脛、太腿
の筋肉が緊張するという具合なので、丁度
いい塩梅に変更したということです。


左(ブルーライン):SHIMANO DYNALAST (SH-R320)
右(レッドライン):従来の底面形状(SH-R315)
底面の変更で股関節の可動域が広がり、
ペダリングが変わる

ブレーキングロスは5.23%軽減され、ペダリング
効率は0.56%向上するというテスト結果を得たそうです。

この効果はどの位なのかと言えば、、、
「250wで200km走ると25秒短縮できる」とのことです。

、、、250wで走り続けられませんって!!

続いて、足裏を見てみましょう。


フラット形状になり全体的にはノッペリした印象

薄く成型できるユニディレクションカーボンを
中空構造とした超軽量ソールを装備。剛性を保ち
ながら SH-R315 より0.7mm薄く最薄部は4.3mmとなり、
25g 軽くなりました。

そのおかげで、ダイレクト感も高まっています。


クリートアジャストの調整幅は2倍に
左:SH-R320 22mm 右:SH-R315 11mm

クリート位置にこだわるサイクリストには
嬉しい変更ですね。


エルゴノミック・ヒールカップ


左:SH-R320 右:SH-R315

前モデルでは分割されていたスタビライザー
とヒールカップを一体化することで、踵全体
を包み込むようにサポートします。


SHIMANO SH-R320W/WE

こちらはより多くのユーザに支持されるだろう
ホワイトカラーモデルです。


このように数多くの改良を加えられた SH-R320、
幅広甲高でお悩みの方でも、きちんとフィット
できると思いますよ。

でもねぇ、1年でここまで大きく変更されたと
なると、SH-R315 の設計思想に疑問を持って
しまいます。

今回の改良は、技術革新による変更というより、
データ解析による変更が多いように感じるので、
「設計時点での解析不足だったんじゃないの?」
なんて思ってしまうのは、考え過ぎでしょうか、、、

それとも、シマノの常で、R315 の初期不良を
潰したら R320 が出来た、ということなんでしょうか、、、

新型も SIDI や SPECIALIZED のようなワイヤー
ダイヤルを投入するわけでもなく、前モデルの
改良に留まった印象です。

ユーザにしてみれば3万円って決して安い買い物じゃ
ないんですし、ちゃんと作ってほしいですね。

、、、こんな感想が出るところが、
シマノ好きじゃない証なんでしょうな。

でも、次のコンポは多分 Di2 ですけどね。

(from SHIMANO)

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