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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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HUTCHINSON ATOM X LIGHT

昨日も寒いと思いましたが、今日の名古屋も寒かったです。どうやら明日も相当冷え込むようで、こんな時期に走っている方は、勝負を賭けているか、真性 M かのどちらかでしょう。いずれにせよ、寒さで体調を崩さないように気をつけてくださいね。

さて、今日紹介するのは、乗鞍命というヒルクライマー達の御用達となる可能性を秘めた新しい超軽量タイヤです。


HUTCHINSON ATOM X LIGHT
700 x 23C TPI 127 フォールディングビード

市場最軽量レベル160gを達成したドライ用レーシングクリンチャータイヤ。ドライ用というだけあって、タイヤ表面はツルッツルです。


天然ゴムのコンパウンドは転がり抵抗の軽減に寄与しています。HUTCHINSON の常で、ロゴマークにおフランスのエスプリを感じます。このあたりは過剰装飾っぽいイタ物 VITTORIA とは違いますね。


指定空気圧は8.0-8.7 Bar / 115-125 PSI


L:HUTCHINSON ATOM X LIGHT R: CONTINENTAL 4000S
ATOM がセンターもサイドも素っ気ないほどツルツルなのに対し、コンチはサイドにトレッドがデザインされています。もっとも、よく見ると ATOM もセンターの両外側には表面を荒らすデザインが施されていますね。詳しい情報がないので推測になりますが、これでコーナリング時のグリップを確保しているのでしょう。


LR は上の写真と同じ。裏側の構造は、コンチより ATOM のほうがシンプルな構造のようです。コンチの乗り心地が良いという評判がこの複雑な構造によるものだとすれば、ATOM はそのシンプルさゆえに少々快適性は犠牲になっているかもしれませんね。もっとも、軽量タイヤの使い方を考えれば、これはこれでありなのでしょう。

HUTCHINSON のテストでは、他社のクリンチャーフラッグシップタイヤよりも、転がり抵抗、グリップ力、耐パンク性能の全ての面で、勝るか同等という結果を得ているとのことです。

このタイヤなら、春の伊吹山で勝てる、、、可能性が少しは上がるかもしれませんね。

伊吹山なんて書いたら、また寒さを感じて暖房を強めた私。シーズンインは GW でしょうね、きっと、、、、

(from HUTCHINSON, Cyclowired.jp)



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