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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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MASSA T2601

仕事始めも二日目になると、少し調子が出てきますね。それと同時に現実の問題に苦悩する日々も戻ってきましたから、こんな時こそここで現実逃避してくださいな。

ということで、今日は最近注目しているちょいメタボなタイヤの見てみましょう。


MASSA T2601

伝説のライダー、三船雅彦氏といえば、かつて Ronde van Vlaanderen や Liège - Bastogne - Liège などで活躍したプロレーサー。最近ではブルベやシクロクロスでの活躍やアマチュアサイクリストとの交流、後進育成などに注力しています。

その彼がプロデュースしたちょいメタボな 26C タイヤ。もともと 23C の T2301 が先にラインナップされていましたが、開発当初から 26C に育てる計画はあったそうで、彼がタイヤに最も必要な性能だと考える「乗り心地の良さ」を重視して作られています。


お化粧は決して上手くないものの、乗り手を唸らせる乗り心地を生むボリュームを持っています。

プロ選手の間でも、勝負のためにはゴール前まで脚を残しておけるタイヤであることを重視する選手が増えていますし、エアロ面でも細いタイヤよりちょいメタボ気味のタイヤのほうが優位であることが明らかになっているので、良いとこだらけではないでしょうか。


トレッドパターンは 23C モデルと同じですが、新コンパウンドを採用して耐摩耗性や耐パンク性能を向上させています。

サイスポ誌面でも紹介されていましたが、トレッドの断面形状そのものを丸くすることで、乗り心地の良さをさらに高めているそうです。

この「乗り心地の良さ」、おいちゃんにとって本当に一番大切な性能だと心の底から思います。若い方にはまだわからないでしょうけど、走った翌々日あたりにドッと疲れが出るんですよね。それこそ、両肩に重りがのっかったように、ズ~ンときます。このタイヤを履けば、そんな疲れが少し軽減されることでしょう。

ちなみに、このタイヤ、インプレした方によれば、軽量であることが大切なヒルクライムと、コンマ一秒で鎬を削る TT 以外ならオールラウンドで使えるという印象だそうです。それなら、週末サイクリングやジテ通がメインの使い方をするおいちゃんには、これしかないのかもしれませんね。比較的リーズナブルに入手できることも普段使いのタイヤとしては大切な要素ですから、これくらいの価格で買えると嬉しいです。

ジテ通や週末サイクリングでのファストライドにパナレーサーを使っている方、一度これを試してみてはいかがでしょうか。きっと乗り心地の良さと安定感が実感できて、疲れが軽くなると思いますよ。いえ、パナに恨みはありませんが、パナはちょっと硬い気がしてますのでね。

(from masahikomifune.com)



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