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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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ISM ADAMO Attack

火曜日の名古屋はちょっとだけ暖かくなりました。寒さが緩むとつい自転車で出かけたくなりますが、暖かくなると出掛けたくなるのは花粉も同じようですので、今のところ自重しています。3月中旬位までは花粉にやられるので、梅見サイクリングはちょっと難しいかなぁと考えているところです。

さて、今日はちょっと異端児扱いされている製品を紹介します。世の中の多数派とはちょっと違うアプローチをするがゆえにキワモノ扱いされているモノって結構ありますが、これもそうかもしれません。まず、名前がキワモノっぽく感じてしまうのは、ひょうきん族を見ていた世代の方々ならおわかりでしょう。


ISM ADAMO Attack Black

トライアスロンや TT でお馴染みになった ADAMO ちゃんですが、分厚くて幅広だったトライアスロンモデルとは違って、こちらは幅を110mmに細め、前後を270mmへと伸ばし、厚みを薄くしたロードモデルです。


こちらは ISM が提唱するデリケート部分の血流確保と圧迫の軽減に関するイメージ図です。絵では BREAKAWAY という他モデルが描かれていますが、そこはお気になさらず。例によって中央部を大きく窪ませてデリケートな部分の血流と快適性を最大限に高め、スポンジ状フォームとジェルパッドで圧迫を少なくしています。ISM が言うには、その効果のほどは、今までのモデルと比べても一番優れているとのことですから、デリケートな部分の痛みが気になっている方には福音かもしれません。


一見するとサドル先端部の幅がトラディショナル形状のサドルよりも広く見えますが、これで股ズレとかしないんでしょうかね。スイートスポットはやや前乗り気味の所になるのかもしれません。


スリムになったとのたまうサイドビューがこちら。これでも他社の極薄サドルと比べれば結構な厚みは感じますが、そこは快適性とのトレードオフということなのでしょう。

レールはチタン合金製ですから、耐久性には問題ないでしょう。他社の最新モデルと比べると、レール長自体はやや短めです。サドルを前に出したくても、これだとあまり前には出せませんから、場合によってはオフセット量が少ないピラーへの交換が必要になるかもしれませんね。

また、前乗り気味の姿勢だとサドル前半に結構荷重されると思うんですが、サドル本体とレールとの接合部より前の部分は、多分上下方向にもフレキシブルに動くことで、ペダリングを邪魔しないように工夫されているのでしょう。



White モデルもあります。こちらのほうが少し柔らかいイメージですね。

見た目には少々アレですが、デリケート部分の痛みでサイクリングの楽しみをスポイルされている方は、一度お試ししてみてはいかがでしょうか。

最後に、誤解のないように言っておきますが、結構好きでしたけどね、島崎さんの芸。

(from ISM)

※写真では Black が表示されていますが、リンク先で White も選択できます。

ISM/ADAMO Attack(アタック) ロードサドル

価格:22,313円
(2013/2/26 13:52時点)




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