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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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HUTCHINSON ATOM GALACTIK Tubeless Tyre

とうとう Wigo はギブアップしたようですね。これで TDF 連覇はおろか、エースの地位も危うくなったばかりか、下手すると出場さえできるかどうかわからなくなってきました。この有様じゃ、Froome 君が調子に乗ります。できればちゃんと出場して、チーム内で揉めながらも口じゃなく脚で勝負をつけてもらいたいものです。

さて、今日はちょっと飛び道具を紹介しましょう。貧脚の私にとって、登坂時の強い味方になってくれそうな製品には食指がピクピクするんですが、そんな私が気にしているものがこれなんです。


HUTCHINSON ATOM GALACTIK Tubeless Tyre

ユキヤが一生懸命アシストしているアホの子、じゃなかった Thomas Voeckler が開発に協力した世界最軽量240gを謳うチューブレスタイヤ。ATOM TUBELESS を更に進化させ、転がり抵抗は TUBULAR 比20%減を誇ります。軽いうえにコロコロ転がる訳ですから、ヒルクライムには最適でしょう。


HUTCHINSON の常というか、デカールは素っ気ないもんですが、それがかえって凄味を効かせていると言えるのかもしれません。


こんな感じで綺麗に曲がるということは、固い固いと言われるビードも結構しなやかに仕上げられているということでしょう。それに、トレッドも相当薄いようなので、耐パンク性能はそれほど期待できないと覚悟すべきかもしれません。


23C Black のみというところもハードコアっぽくていいですね。そうそう、この写真のようなパッケージで販売されているんですが、パッケージの真ん中にある赤い GALACTIK のロゴの横、何か不自然な感じで黒くなっていますね。実は初回ロットはここに "TUBELESS READY Use with" の文字が入っていたそうです。正しくは "TUBELESS" なので、塗りつぶしたそうです。

ちなみに、"TUBELESS" はチューブレス対応ホイールに装着する場合、基本的にシーラントは不要ですが、シーラントを併用すれば更に耐パンク性能を高める事ができます。"TUBELESS READY" の場合、チューブレスタイヤよりも軽量ですが、気密性を高める為に [Fast'air] などのシーラントを併用する必要があります。その違いなんですね。知らなんだ。

チューブレスタイヤはまだ使ったことがないので、どれを選べばいいのかもよくわかりませんが、こうして年々進化してきつつあるので、そろそろお試し時かもしれません。心とお財布に余裕のあるどなたか、買って、走って、インプレを寄せて頂ければ幸いですので、よろしくお願いしま~す。

(from DINOSAUR)



ユッチンソン アトム GARACTIK チューブレス 700×23(622)

価格:9,450円
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