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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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CAMPAGNOLO BORA ULTRA 35

最新型のカーボンディープホイールがいろんなメーカーからリリースされていますが、私は未だに CAMPAGNOLO BORA のファンです。いや、興味がない訳じゃないというか、むしろ様々なホイールが出る度に結構一生懸命詳細なレビューを見ているんですけど、自分にはオーバースペックだったり、手が出ない価格だったり、「ゆるゆるノロノロ坂登り、下りは思いっきり飛ばして、平坦は比較的一生懸命走る」という自分の走り方に一番合うのは、結局 BORA になるという結論で、50mmハイトの BORA 履いてます。

でもねぇ、、、そろそろ新しくしたいんですよねぇ。でも、友人も BORA だし、次は MAVIC あたり逝ってみたいなぁ、なんて思っていたら、「浮気は許さないわよ!」とばかり CAMPAGNOLO からまた魅力的なホイールが出ました。こりゃ、見ておかねばなりません。


CAMPAGNOLO BORA ULTRA 35

その名の通り、35mmハイトのミドルプロファイルの BORA. F 530g, R 700g, 計 1.230g で TU だけの登場とのことですが、50mm の BORA のリムを低くしただけではないところが、CAMPY の CAMPY たる所以です。


このショットが変更箇所を物語っていますよ。


まず、ブレーキシューが当たるリムサイドを 3 Diamant Treatment という研磨処理で、ブレーキングを不安定にする原因を失くしたそうです。つまり、レジンとカーボンが波打っている状態とか、レジンがフレーキシューが当たる部分を覆ってしまう状態などを改善したとのことです。MAVIC のエクザリットとはちょっと違うアプローチですが、ブレーキング性能の強化と安定性確保という目的は同じなのでしょう。


グレード構成は今までと同じで、上から順に Two, One となっていて、Two には CULT(セラミックベアリング)となっているのも同じです。ハブボディは新設計のようで、積層が変わっているとのことです。


この 11-27T のスプロケも新登場です。貧脚の私は 13-26T だったんですが、登りには 27T が欲しいし、ダウンヒルで13Tでは回り切ってしまっていたので、このスプロケ、欲しいぞ。


なんだかすごい爽快なショットですね。サイスポさん、いい写真撮ります。ただ、正直リアホイールに 35mm はどうかなぁ~と思います。80mm とまでは言いませんが、やはり 50mm は欲しい気がします。今ではもう G3 は見慣れましたが、登場当時はすごく驚いたものでしたねぇ。


実際にバイクに装着した様子がこちら。見た目の迫力という点では 50mm や 80mm には及びませんが、オールマイティさという点ではどんなコースでも走破できるこちらのほうが上でしょう。

個人的には、フロントにこの 35mm を、リアに 50mm を選びたいですね。その昔、多摩 CR を走行中に突風でフロントが一車線分吹っ飛んだ経験があるので、ずっとフロントは低くしたかったんです。でも HYPERON じゃ違うから変えてこなかっただけだったので、コイツはかな~り効いてます。

あ~ぁ、また CAMPY かなぁ~♪(嬉)

(from CAMPAGNOLO, CYCLE SPORTS & BIKERADAR)
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