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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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WILIER TRIESTINA CENTO1 Air 2014

TDF ではやっと CVNDSH が2勝目を挙げました。それも、今回はちゃんと世界一のスプリンターらしく力でもってライバルを撃破しました。やはりヤンチャ坊主はこうでなきゃいけません。しかも、集団が横風で分断されたことに乗じて Contador と SAXO, OPQS が渾身のアタック、Froome 君からタイムを奪い取りました。ちょっとだけ総合争いに緊張感が戻ったようにも思うので、面白くなりそうです。というか、なってほしいですね。

さて、今日はまた新しい2014年モデルの紹介ですよ。


WILIER TRIESTINA CENTO1 Air 2014 Matt Blue

毎年意欲的なハイエンドモデルを投入している Wilier, 2014年の新たなフラッグシップがこの Cento1 Air です。その名の通り、お得意の軽さに加えてエアロ効果を纏ったフレームとして登場しました。


、、、いくらなんでもこのシートハイトはないでしょ?!身長が250cm位あるんですかい?!


Twin Blade TT Bike で得たエアロダイナミクスを受け継いでデザインされたことは、低い位置でシートポストと結合するシートステーを見てもよくわかりますね。


リアのドロップアウトの造形はなかなかクリーンにまとめられています。フレーム後端から出るケーブルのカーブが美しいですね。電動だとこのカーブがないのでちょっと寂しく思うのは年配者だけでしょうかね?


Cento1 シリーズの Integrated Cable Routing は電動にもケーブルにも対応できるようになっているので、好きなコンポを選べるのは嬉しいですね。


フレーム前部で一番空気の流れが乱れるフォーククラウン周辺の空気がスムーズに後ろに抜けるよう、ダウンチューブとフォーククラウンを一体のものとしてデザインされています。


BB は FSA の 386 Evo システムで、チェーンステーはお馴染みのアシンメトリックです。


BB 周辺の造形は最早異形とも言える複雑なものになっています。ほとんどが角断面パイプで、おまけにダウンチューブとシートチューブの間にはガセット状の補強まで入っているので、ペダリングパワーロスは極限まで減らされているでしょうね。

カラーラインナップは5色、本国での完成車販売を見ると、コンポは CAMPAGNOLO, SHIMANO, SRAM の3つから選択できて、ホイールは MAVIC COSMIC CARBON SLE がセットされるようですね。日本でも同じラインナップになるなら嬉しいですね。


WILIER TRIESTINA CENTO1 Air 2014 Bianco/Rosso


WILIER TRIESTINA CENTO1 Air 2014 Matt Fluo


WILIER TRIESTINA CENTO1 Air 2014 Rosso Fluo


WILIER TRIESTINA CENTO1 Air 2014 Dark

でも、、、円安もあって来シーズンモデルは20%前後は値上がりするでしょうし、相当なお値段になることは間違いないでしょうねぇ。

(from WILIER, BIKERADAR.com)
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