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99prince

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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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COLNAGO C59 Art Decor 2014

2013年の COLNAGO C59 は、ディスクブレーキモデルが華々しいトピックスでしたね。2014年モデルは、2013年モデルのネガつぶしと、復刻版ペイントの登場というマイナーチェンジで熟成を図る模様。相変わらずお化粧美人、という印象です。最早プライスタグの何割かはお化粧代になっているんじゃないかって位、時々気合いの入ったデーハーな仕上がりを見せてくれます。では早速見てみましょ。


COLNAGO C59 Art Decor 2014 MPWH

懐かしい、、、懐かし過ぎる、、、Johan Museeuw, Andrea Tafi, Gianluca Bortolami,,,,,スター選手がずらっと並び、1990年代最強の呼び声高かった MAPEI. その強さを支えていたのが、COLNAGO C40 でした。そのバイクに施されていたカラーリングのひとつが、このカラーリングでした。C59 の太っいチューブになってペイントのし甲斐があるって感じですね。ただ、ロゴのフォントが随分とモダンなものに変わっているので、ちょっと面白い風情になっています。


Paris - Roubaix 1996, 1st Johan Museeuw, 2nd Gianluca Bortolami, 3rd Andrea Tafi

MAPEI が表彰台を独占したシーン、今見てもいかに MAPEI が強かったのかを思い知らされますね。今でもその系譜は OMEGA PHARMA - QUICK STEP や TOM BOONEN に引き継がれています。つまり、ず~っと強いまんまという訳です。もっとも、今のバイクは SPECIALIZED にとって替わられてしまいましたけど、MAPEI といえば COLNAGO, この図式だけは変えられませんね。


COLNAGO C59 Art Decor 2014 AD11

COLNAGO C59 Art Decor 2014 AD10

COLNAGO C59 Art Decor 2014 AD14

そしてこの3色が、Art Decor シリーズ。トップチューブにマッチョなレーサーがスプリントしているペイントがある、例のペイントのカラーバリエーションです。流石に Master, Master Olympic, Master X light ほどのグラデーション使いはありませんが、Matt Black, シンプルなペイントを見慣れた眼には、改めて工芸品としての美しさを感じさせるものになっています。個人的にはもう少し凝ったディテールも再現してほしかったなぁ、、、胴抜きもラインナップしてほしかったし。


そして、イタリアンバイクのリーダーとしての COLNAGO らしさが、今一つ感じられないペイントが6色あります。


COLNAGO C59 Art Decor 2014 INIT

COLNAGO C59 Art Decor 2014 INCI

COLNAGO C59 Art Decor 2014 INNR

COLNAGO C59 Art Decor 2014 INRD

COLNAGO C59 Art Decor 2014 INYL

COLNAGO C59 Art Decor 2014 INGR

最後の INGR は公式 HP には出ていなかったので web から拾いましたが、このデザインで合っているのか自信ありまへん、ごめんなさい。

う~ん、、、最近の流行りっぽいイメージこそありますが、なんかこう、C59 のペイントまで GIANT にしちゃったの?!的印象です。もっとも、ネオングリーンとか、エレガントさの欠片もなかったデザインに比べればまだマシかもしれませんが、個人的にはあまり魅かれませんねぇ、、、


さて、マイナーチェンジにおける嬉しいネガつぶしとしては、電動と紐のどちらにも対応できる兼用設計に変更されたことでしょう。これで好きなデザインのフレームに好きなコンポを組み付けることや、新しいコンポへの変更にも楽に対応できるようになりました。コンポ変更はサイクリストの大きな楽しみのひとつですから、これは喜ばしいことだと思います、、、最初から、そうしておいてくださいな。

サイズ展開は、なんと 22!

スローピング  420/450/480/500/520/540/560/580
ホリゾンタル  520/530/540/550/560/570/580/590/600/610/620/630/640/650

650 って、、、2m 位の人でも大丈夫、ということでしょうか?!540, 560, 580 までスローピングをラインナップしていることにも注目ですね。乗り味や用途によっては大きなサイズでもスローピングを選択したいという選手たちのニーズにもきちんと応えているところは流石です。

販売予定価格は C59 / C59 DISC が \570,000- / \620,000-。8月上旬に正式決定のようですから、円安に便乗してもう少し値上がりが懸念されますが、シートポストを別売りとすることでちょっとした良心的配慮(?)をしてくれたようです。

そんなねぇ、このフレーム買っておいて他社製シートポスト買うなんてありえないし、信者なら喜んでお布施払うんだから、シレッと「値段?、フレームセットで \650,000- / \700,000- だよーん」でいいような気がします。

私はまた Art Decor 逝ってみようかなぁ、、、どうしましょ、I 師匠?

(from COLANGO, CYCLE SPORTS, VELO Bicycles Facebook)
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