calender
11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
pochitto na !
search
twitter
profile

99prince

Author:99prince
自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

special thanks
shop
Internet shop

Gear

Wear
like !





QR code
QR
counter
539

KUOTA KOM 2014

良い天気というか、猛暑が続きます。まだ8月初旬なんですから、あと2カ月位はこんな気温が続くんでしょうね。1回目の夏バテを乗り越えたおいちゃんにこの暑さはキツいので、ちょっとペースを考えて調整しているところです。また調子を上げていかないとな、、、

さて、今日はまた2014年モデルの紹介です。う~ん、コイツはこう変わったのか、、、早速逝ってみましょう!


KUOTA KOM 2014 White/Red

KUOTA オールラウンドバイクの最高峰は、来年も KOM だそうです。2013年モデルの KOM Air と、2011年モデルの KOM EVO を足して2で割った性能、軽量性と高剛性を兼ね備えたモデルとして新登場です。確かに、KOM Air の繊細さは影を潜め、太っい前三角を見る限り、相当な高剛性が得られていそう。どれ位何が違うのかというと、、、


これが KUOTA KOM Air 2013。


上の KOM Air とは、フォークを含めて全てのチューブが違ってますね。ゴツくなって別物になってます。


特に目を惹くのがこのワイド化されたトップチューブ。横扁平されただけではなく、大口径化されています。KOM Air ではここで快適性を確保していたわけですが、これだけのボリュームと断面形状になると、相当な剛性アップが叶えられていることでしょう。


ヘッドチューブもボリュームもスゴいことになっています。そしてフォークブレードも最近の流行り通りにエアロ化され、ダウンチューブに食い込むような形状に変わりました。それでも、まだ他社フレームほどインテグレートされている印象ではないですね。


リアステーはアワーグラス形状に加えて捻りが与えられ、衝撃吸収とギアをかけた時のレスポンス向上を狙っているとのことです。ほほぅ。


これこれ、懐かしいというか、KUOTA KOM EVO にもあった BB シェル上のブリッジが復活しています。ここまで「剛性命」に性格を変えてきたということは、KOM Air では相当剛性不足だったという選手達からのフィードバックがあったのでしょう。でも、素人にこの変更がどう受け止められるかは微妙かもね。

カラーバリエーションは3色になりました。


KUOTA KOM 2014 Dark Grey


KUOTA KOM 2014 Green

グリーンはなんかビミョー。らしくないというか、CANNONDALE カラーというイメージが強いので、黄色っぽいのとか青いのとか、用意してくれたら良かったのになぁ、と思います。それと、グラフィックもイマイチ。イタものじゃなかったんだっけ?という位、台湾チックに見えるのは私だけでしょうか。

さて、「らしくない」と言えば、価格もそう。最高峰モデルということで、\395,000- のタグがぶら下がっています。でもねぇ、この価格帯って、強豪の他社フレームと同価格帯なんですよね。あっちは大きなタイトルをいくつも獲っていますけど、KUOTA にはそこまでの実績はないし、そもそも KUOTA の魅力はコスパの良さだったことも否定できないので、今回の価格設定にはちょっと「円安に便乗したんじゃね?!」という印象があります。

景気が良くなってきたと言われているのに乗じて、INTERMAX さんが仕掛けてきたんでしょうかねぇ。今中氏、なかなか商売上手ではありますな。欲しくないけど。

(from Cyclowired.jp, Airoo,cz, Cyclist)
関連記事
スポンサーサイト
0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

mail

名前:
メール:
件名:
本文:

track back