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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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SHIMANO SH-R315 ROAD COMPETITION SHOES

日本が誇る自転車界の巨人、SHIMANO.
アパレル分野に進出しても、その存在感は際立ってます。

なかでも多くのユーザに支持されているのがシューズ。
今春投入する新機材にいかがでしょうか。


SHIMANO SH-R315

プロツアーチームも使用するカスタムフィットモデルで
ラインナップ最高峰モデル。

新形状のバックルを採用、
微調整可能なロープロファイル・バックルと
オフセットストラップで空気抵抗を低減します。

素材も一新され、
本革に近くしなやかにフィットするロベニカ®と
通気性に優れた3D モイスチャーコントロールメッシュ
を使っています。





内部の熱を効率的に排出する
エアベンチレーションシステム

爪先には2箇所のエアベンチレーター
サイドにはパンチングホール加工。
これで換気はバッチリですね。

ユーザによれば、盛夏以外では
シューズカバーが欲しくなるそうです。
冬はシューズウォーマー必須ですね。


ソール一体型ヒールカップ

カップ形状がやや浅目なので、
踵が浮き上がらないか気になるところですが、
アキレス腱側まで伸びる黒いパーツで
足入れ部分の広がりを抑え込んでいます。


ユニディレクショナル・フルカーボンソール
ボックス構造でカッチカチ

このソール、相当堅いようです。
そもそもターゲットがシリアスレーサーですから
それは仕方ないですね。

「硬いソールは苦手」という方は
ミドルレンジモデルのSH-R241がいいかもしれません。
ショップスタッフやユーザの意見を確認しましょう。


インソールはカスタムフィットで自分の足型に調整可能

踵のライニング材には滑り止め機能も持たせ、
アロマキャップ(防臭・抗菌)加工もしてあります。

カスタムフィットで注意点をひとつ。
フィッティングは必ずペダリング時を意識して
踵を上げた状態でお願いしてくださいね。

座ったままやインソールの上にベタ足で立った状態で
フィッティングしてはいけません。
ちょっと考えればわかりますよね。

ペダリング時とそれ以外の時とでは、
足裏各部の荷重分布が全く違うので、
この点だけはお忘れなく。

なお、カスタムフィットシステムメーカーの作業工賃、
4,000円は別途必要となります。

シリアスレーサーの方以外は
まずノーマルな状態で乗ってみてからの
判断でもいいかもしれません。

もっとも、4,000円追加しても
欧米勢と比べると間違いなくバーゲンプライス。

しかも、甲高幅広の働くおとうさんの味方、
ワイドモデルもちゃんと準備されています。

真面目に造り込まれたジャパンメイドなので、
イタ物のいい加減さに疲れた方には
いい癒しになることでしょう。

重量 523g(40)

(from SHIMANO




シマノSHIMANO SH-R315

価格:30,345円
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