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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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SHIMANO WH-9000-C24-TU

お盆休みもそろそろ終わり。ツーリングなどのお楽しみはすでに去り、次に見据えるは「乗鞍!」という方は、ピークコントロールがシビアさを増してくる時期ですね。いいですねぇ、減量の苦しみと登坂力の向上が実感できる日々というのは、、、サイクリストの真髄ともいえる M 気質を満喫できる日々は、楽しくて仕方ないですよね。体調を慎重に整えつつ「当日に備えたチューンアップも怠る訳にはいかねえ!」という方に、こんなホイールを紹介しましょう。


SHIMANO WH-9000-C24-TU

以前あったラインナップに存在していた C24 TU と同じ名称を戴いて復活した同程度のロープロファイル TU ホイールとして史上最軽量と言える 1100g のホイールセット。宿命のライバル CAMPAGNOLO の名作 HYPERON Ultra Two でさえ F 536g R 695g 計1231g なので、驚異的に軽いですね。軽やかな加速性を実現したので、ヒルクライムレース御用達ホイールになりそうな予感がします。


SHIMANO WH-9000-C24-TU Front

ニップルはリム側外出しとなっているので、整備性は良好でしょう。ベアリングはアルミボディにスティール製ボールを加えたカップ&コーン式です。フロントのスポーク数は16本になっています。なお、スポークはダブルバテッドアルミなので、耐久性は高いでしょう。


SHIMANO WH-9000-C24-TU Rear

リヤハブはワイドフランジを採用、またOPTBAL(2:1スポークシステム)を導入しています、、、って、何?


OPTBAL Spoke System

リアホイールを 21本のスポークを駆動側14本・非駆動側7本に振り分けて組み上げる方式のことですって。おかげでスポーク張力のバランスが適正になり、ホイールの剛性と強度が向上して耐久性も高まるとのことです、、、要するに CAMPY G3 と考え方は同じで組み方が異なる、というわけですね、はい。組み方は G3 のほうが美しいです。

このホイール、構想から市場投入まで実に4年ほどかかっているようですから、相当試行錯誤を重ねてきたものなんでしょう。「打倒 HYPERON !!」を掲げているに違いなく、その戦闘力に期待している方は多いでしょうね。ただそのせいか、価格も HYPERON に迫るものとなっています。SHIMANO らしさともいえる「安い」「凄い」「初期不良が多い」のうち、最初のポイントが過去のものとなりつつあることを嘆かずにはいられません。

でも、きっと、いい走りをすることは間違いないでしょう。乗鞍まであとわずか、飛び道具を探している方は一番投資対効果が期待できるコイツがおよろしいのでは?

(from SHIMANO, Cyclowired.jp)

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