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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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RACEWARE 3D Printing Titanium Chain Catcher

結局乗鞍は15kmに短縮されて開催となりましたね。難しいコンディションの中、参加した皆さんお疲れさまでした。満足いく結果が得られた人も、そうじゃなかった人も、皆さんよく頑張りました。また来年、という人が多いレースですし、いよいよ来年は参加してみよっかな~なんて密かに思っている人も多いでしょう。でも、チェーン落ちでトラブるのを避けるためには、こんなパーツをちゃんと装備しておかないと泣きを見ますよ。


RACEWARE 3D Printing Titanium Chain Catcher

話題の 3D プリンターで製造された製品群でお馴染みの英吉利 RACEFACE がリリースしたチェーンキャッチャー。6Al-4V-Ti(64 Titanium)合金を使用しているので、軽くて高強度を誇り、わずか10gという重量ですって。


この製品、実は既に TDF で実戦デビューしていたんですね。それも、maillot Jaune の Froome 君の DOGMA 65.1 THINK2 に装着されて!って、おい、この写真じゃ全然わかりませんね。もう少し寄ってみましょう、、、


おぉ、拡大すると(見にくいけど)装着されている様子がわかります。Froome 君は楕円チェーンリング使いですから、チェーン落ち対策は必須なんでしょう。


Titanium は成型の難しさで有名ですが、そもそもこのメーカーの創業者は CNC 加工のエンジニア出身なので、上手に製品化できたそうです。


なお、装着できるのは直付け FD のみになっていますので、バンド式の方は買っちゃダメですよ。


小さなパーツですが、武骨な外観もあって「マジでタイム削るぜ!」っぽさがアップします。

数年前からチェーンキャッチャーをよく見るようになりましたが、主張し過ぎるカラーや塗装があまり気に入らなかったので、この製品はちょっと買う気になっています。あとはこいつの 10g 分をどこから削り落とすのかさえ決めればいいかな、、、お財布の軽量化はもう限界なので、やはり文字通り身を削るダイエットが一番効果的なのかもねぇ、、、

(from Cyclowored.jp)

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