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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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MAVIC PLAZMA SLR Maxi fit

ホイールなどでオリジナリティの高い製品群を持つ MAVIC ですが、他人の褌で相撲を取るのも上手です。つい先日紹介したペダルやずっと前に紹介したシューズなんかがいい例ですが、それでもやっぱり本腰が入ったものは魅力的な製品になることは皆様ご存知の通りです。

果たしてコイツはどちらにカテゴライズすべきなんだろう、、、、ヘルメットです。


MAVIC PLAZMA SLR Maxi fit Yellow

安全性を確保しながら最低限のボリュームに抑えたエルゴシェイプを採用、アウターシェル全体が小振りになったことで、軽さも手に入れた日本初登場のヘルメット。ツルツルしたフォルムはいかにもエアロ効果が高そうな雰囲気がプンプンしていますが、どこか既視感が漂ってもいます、、、ま、まさか、こいつもどこか他メーカーの製品の焼き直しなんでしょうか?


オ、オカレモン?!ってイメージしちゃったんですが、おいちゃんだけでしょうか、、、このアングルだと、MET の何かと似ているような、、、、もしや今度は伊太利亜メーカーとのコラボとか?カーボンコンポジットによる補強も施されているそうです。


でも、後部のデザインはちょっとオリジナリティを感じるような気もします、、、待てよ、他メーカーのフロント部分に、こんなデザインのヘルメットなかったっけか?!

前半分は MET から供給してもらって、後ろ半分だけ自社製パーツを組み付けているとか、、、かえって面倒だし生産性に響きそうですから、そんなことはないでしょうけどねぇ。デザインテイストとしては MAVIC っぽさがあるので、多分オリジナルなんだと思います。


日本人が舶来物で苦しむことがおおいのが、このインナーシェル形状なんですが、こちらのヘルメットの場合、アジア人の頭部形状に合わせた Maxi fit を用意してくれたので、日本人に多い丸型の頭部にもフィットしやすいとのことです。これは素直に歓迎しましょう。

インナーパッドには肌触りが良くて滑らかなエルゴフィットパッドを採用して快適性を担保しています。吸汗速乾性にも優れているので、汗のべとつきを軽減してくれるでしょう。また、フィッティングシステムにはエルゴホールドリテンションシステムを搭載し、ダイヤルグリップを回すことで簡単に微調整もできます。

カラー展開は3色です。


MAVIC PLAZMA SLR Maxi fit Black


MAVIC PLAZMA SLR Maxi fit White

冗談は置いといて、非常にスリークなデザインのヘルメットなので、スタイリングは綺麗にまとまっている印象を受けましたよ。UCI プロコンチームの COFIDIS が使用しているので、機能的に文句をつけるとことはないでしょう。トッキントッキン(名古屋弁で尖ったの最上級を意味します)のヘルメットは野暮ったいし、かといってこんな感じのまるーんとしたものにも抵抗を感じる、という方はピンポイントでヒットするんじゃないでしょうか。

おいちゃんは敢えての Black を選択します。モノトーンは渋い大人の男にしか似合いませんからね。Yellow なんざ、ガキでも被れる、、、って、Maillot カラーを身に纏うだけの脚がないだけなんですけど。

【仕様】

サイズ マキシフィットM((54~59cm)、マキシフィットL(58~63cm)
重量 285g(Mサイズ)
価格 2万6250円(税込)



(from MAVIC, CYCLE SPORTS, Cyclowired.jp)
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