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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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reric FT AIR Long Zipp Sleeve Inner, THERMO Wrap Long Sleeve Inner & Conscious FIT Long Sleeve Inner

冷え込んできましたねぇ。こうなるとどんどん厚着しちゃいそうですが、自転車に乗る時のレイヤリングの鉄則は「インナーにこそ金をかけろ」ですから、この機会にちょっと良いインナーを買っちゃおっかなぁ~♪なんて思っていますよ。例えば、こんなの。時期別に揃えてみるのも、アリかな?


reric FT AIR Long Zipp Sleeve Inner

フロントパネルに防風用特殊フィルム FT AIR を配置、全体には保温・発熱素材を採用した reric のラインナップ中で最も保温力の高い厳冬期用インナーウェア。う~む、これ欲しいぞ。フロントパネルの2ウェイストレッチフィルムが脇下からフィットして大胸筋をホールドしてくれます。フロントジッパーが直接首に触れないよう、ベロ付けて配慮されてますね。一応ハイネックスタイルですが、レイヤリングのことも考えて、比較的低めになっています。


発熱機能を持つ THERMO Wrap 機能が程良く身体を温めてくれます。それでいて吸汗速乾性にも優れている、と。


ディテールを見ると、なかなか丁寧な縫製であることが伺えます、流石、繊維と縫製のプロフェッショナルですね。


様々な筋肉に刺激を与えると同時に関節部などの自然な動きをサポートするフレキシブル段階的着圧効果が与えられているので、本来のパフォーマンスをいかんなく発揮できることでしょう。ということは、ヘタレなおいちゃんはヘタレなりに全力を尽くせる、と。コンプレッションウェアの効果は実感したことがあるので、単に保温性に優れているだけじゃ満足できないおバカなアナタに、おススメしましょう。


次は、今くらいの時期に丁度イイものです。


reric THERMO Wrap Long Sleeve Inner

こちらも一応厳冬期用となってますが、FT AIR がない分、全体的に THERMO Wrap が採用されていますが、やや防寒性が落ちるでしょう。


脇には速乾ストレッチメッシュが採用されていることからもそれが伺えます。


プルオーバータイプなので、ディテール上に特徴といえるほどのものはありませんね。ま、普通が一番ですからね。


使用推奨気温は6~12℃ですから、今だとジャストかもしれません。年中通して一番活躍してくれるインナーといえるんじゃないでしょうかね。


最後は、この時期の日中だけ走る時におススメのインナーです。


reric Conscious FIT Long Sleeve Inner

前面にはストレッチ素材、背面にはメッシュ素材を採用した春秋用インナー。気温がやや高めの時間帯だけ走るなら、今の時期にもギリギリイケます、かね?


やはり脇には2ウェイメッシュで体幹にぴったりフィットしてくれます。


こちらのディテールもごくフツーのパターンとなります。


推奨使用気温は8~16℃ですから、やはり晴天の昼間用でしょうね。なお、このモデルには White もあります。


さて、サイズはこちらでご確認ください。3つともサイズ表は同じです。

おいちゃんの場合、例によって身長だと XL, 体幹だ M, ということになりますねぇ、、、間をとって、L でしょうな。

(from reric, Cyclowired.jp)

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