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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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RIDLEY DEAN FAST

クリスマスも終わってしまいましたね。おバカの皆さん、いいクリスマスになりましたか?奥方様やカノジョさんに普段から善行していれば、きっといいクリスマスになっていたことでしょう。おいちゃんですか?ええ、まあほどほどに楽しかったですよ、、、、サンタさんには希望を叶えてもらえませんでしたけどね(哀)。来年のクリスマスこそ、願いを聞いてもらうんだモン。

さて、気をとりなおして、サイクリストの憧れ、いつかは乗りたい TT バイクの新型について見てみましょー。この寒いのに、好き好んで風切って走るバイクなんか見てみる気になるのが不思議ですけどね。


RIDLEY DEAN FAST

RIDLEY ご自慢の 3F Technology(F-Brake, F-Surface & F-Splitfork) を投入して造られた最新型 TT バイク。空気抵抗を極限まで減らすギミック満載で、見るからに早そうですね。


ステムとトップチューブが見事に一直線になっています。この辺りの前面投影面積、極僅かでしょうね。


Integrated Cockpit と呼ばれるこの辺りの造形、インターナルケーブル処理も丁寧な細工になっています。エナジーバー入れるためのケースとか付けるのは無理ですね。もっとも、そんなこと考えている時点で TT バイクに乗る資格はないも同然、端から勝負を捨てているヤツは去れ、という世界なんでしょうそうでしょう。エアロワンピ着たらバックポケットもないのに、どーすんでしょ。


電動コンポのバッテリーは、この中、もしくはシートチューブに収納できるようになっているとのこと。ボリュームのある部分をちゃんと活用できていて○です。


個人的に好きなのがココ。ダウンチューブがタイヤに合わせてカットアウトされていて、その間隔も出来る限り詰めてあって乱流の発生を抑えています。こういうデザインが、おバカさん達をソソるんですよね。


フォークの後ろ側にあるのが、F-Brake. エアロ、追求してます。最近ではあまり目新しくはなくなりましたけどね。


シートポスト付近のエアロ対策も万全で、シートクランプまでトッブチューブと面一になるところに埋め込まれています。普通のアーレンキーとかは使えなさそうな形状ですが、シート高調節は簡単にできるので、ISP じゃないほうがいいという判断のようですね。


シートステーの付け根の形状はやはりエアロ対策で整流効果を高めるものになっています。後輪とのクリアランスはやや広めで、タイヤサイズやホイールの変更への対応力を重視しているようです。


ハンガー爪はピストのような正爪ではなく垂直にしてあり、ホイール交換が簡単に行えるほか、シートチューブとホイールのクリアランス管理上のメリットを追求したとのこと。いちいちネジ回して位置決めしなくていいようになっています。

このバイク、2014年5月にフレームセットでの販売になるとのことですから、脚に覚えがある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。おいちゃんも乗って見たいけど、35km/h巡航さえできない貧脚ですからねぇ、、、

【スペック】

材 質:50T/40T/30T HMユニディレクションカーボン
コンポーネント:電動変速機専用設計
サイズ:XSサイズのみ
重 量:フレーム1640g(XSサイズ、ペイント済)、フォーク560g(ペイント済)
カラー:1424A
付属品:ブレーキ(F:フォーク一体型、R:シマノダイレクトマウント対応テクトロ T750R)、カーボンシートポスト、アルミステム
価 格:646,000円(税抜、フレームセット)
納 期:2014年5月(予定)

(from JP SPORTS GROUP, Cyclowired.jp)
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