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99prince

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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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LIGHTWEIGHT EDELHELFER

冷え込んでいる上に強風まで吹きすさぶ中、自転車に乗っているおバカさん達、こんにちは。元気に走ってますか?時々凍結路で転倒して骨折ったとかいうお話をネットでも見かけますので、走る時にはくれぐれも安全確保に気を付けて走ってくださいね。社会人は「無事これ名馬」を肝に銘じておかないと、この世知辛いご時世ですから、「チャリでコケて骨折って休職?んな奴ぁクビだクビ!」ということもありえますからねぇ。

さて、連日 LIGHTWEIGHT ネタで恐縮ですけど、インパクトある製品なもので、我慢してお付き合いください。


LIGHTWEIGHT EDELHELFER

今日はボトルケージです。そりゃ、簡単に作れるでしょうね、LIGHTWEIGHT なら。


軽量化を追求するおバカさんがこぞって競い合うのがボトルケージのカーボン化ですが、他社製品でもカーボン製は数多くあります。それでもこの製品をリリースするのは、「LIGHTWEIGHT 製品ほしいヤツはいっぱいいるだろうけど、皆が皆お金がある訳じゃない。それなら懐の軽いお父さんにも買える価格の製品を作ってやれば、念願の LIGHTWEIGHT ユーザになれるでしょ?(嘲)」的発想が透けて見えて、かえって気持ち良いくらいです(Mだなこりゃ)。ただ、その割に L と W を組み合わせたロゴマークが安っぽいのが名より実を取る独逸メーカーらしいところでしょうか。イタ物だと、こんな不細工なロゴ、腹を抱えて笑われることでしょう。


ただ、このフォルムはどっかで見たことがあるような、、、ELITE だったかな?、、、それとも OGK とかだっけかな?、、、要するに、安いヤツの何かに似ているような気がします(哀)。


でも、二つの楕円形状のアームの交差部分には、ホイールでお馴染みの結線技術が応用されているそうです。はぁ、、、それ、要る?要るんです、なんてったって LIGHTWEIGHT なんだからっ!

このケージは、LIGHTWEIGHT のホイール履いてない方は使わない方が無難でしょうね。「あ、貧乏人が見栄はってる(ププッ)」という嘲笑の的になっても平気な人は、逝ってみましょう。

もっとも、このケージよりも遥かにブランド価値の高いフレームを乗りこなしている方なら、「あ、オシャレじゃん」みたく見られるんでしょう。おいちゃんは、その線を狙いたいなぁ、、、

【スペック】

素 材:HMカーボンファイバー
重 量:18g
カラー:ブラック
付属品:アルミ製ボルト
価 格:14,000円(税抜)

(from LIGHTWEIGHT, INTERMAX, Cuclowired.jp)

※ Amazon にありました。


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