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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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OGK KABUTO RS-700

日曜日の名古屋は生憎の雨模様でした。朝から走ろうと思っていたおバカさん達には少々お気の毒でしたね。おいちゃんはというと、久しぶりにカトーサイクルに出掛けて I 師匠から「ええ加減決めて下さいよ」攻撃を喰らってきましたよ。決めたいのはやまやまなんですが、あれもこれも、、、と考え出すと、一向に決められず。ま、ここまで来たら好きなモノばかりで固めた勝負バイクにしたいと思っているので、もう少し楽しませて下さい、師匠。

さて、今日紹介するのはもしかすると日本人に一番似合うのかもしれないアイウェアです。


OGK KABUTO RS-700 Black

ちょっとゴテゴテした装飾がのっぺりした日本人の顔に表情を与えるアイウェア。昨年までのハイエンドモデルだった RS-350 をベースに、NXT クリア調光レンズを採用した2014年のプロユースフラッグシップモデルですって。


では、細かく見てみましょう。
まず、テンプルの素材はおバカさん達が大好きなカーボン。軽くて強く、しなやかなので、考えてみればアイウェアのフレーム素材にするのに好適ですね。落車時に割れて顔面に突き刺さることだけが不安ではあります。

次に、大きなモノアイタイプのレンズ。上目づかいになる前傾姿勢時でも視界にフレームが入り込まないようデザインされているそうです。だから眉毛にまで届きそうなくらい、レンズ上部のカーブがつり上がっているんですね。

また、ノーズパッドとテンプルパッドには Thermo Plastic Elastomer を配しています。ずれにくくも引っかかり過ぎない適度なグリップ力を発揮するんですって。


この写真はサイクルモードに参考出品されていたものです。この時点でほぼ完成していたことがよくわかります。要するに、最初から調光レンズの投入を予定していたのでしょう。シチュエーションに合わせてレンズを交換するのを面倒がる世のお父さんたちは、調光レンズが大好きですし、お金で解決したがる生き物ですから、こんなオイシイ獲物をみすみす逃す手はありませんから、OGK KABUTO もそれを狙ったのでしょう。戦略としては正解ですな。


この製品のアドバイザーを務めるユキヤがチームカラーモデルをかけていたのに、おいちゃんは気付いてませんでした。昨シーズン限りで引退したお兄ちゃんもアドバイザーだったんですってね。

このモデルはシブめのカラバリ3色でリリースされていますよ。


OGK KABUTO RS-700 Gun Silver

OGK KABUTO RS-700 Pearl White

Made in JAPAN の良い所である補修部品も充実しています。


スペアレンズに RS-350 用のものがそのまま使えるのはいいですね。調光レンズは、高温の車内や直射日光が当たる場所に置きっぱにしてしまうなど、取り扱いを間違えると濃色のままになってしまったり、耐用年数が4年前後ということもあるので、調光レンズ以外を選択するという手は、ありだと思います。

あ、それなら最初から RS-350 選べば良いのか、、、、やっぱり調光レンズじゃなきゃダメ、というお父さんだけ、RS-700 を選んでくださいね。おいちゃんは、、、Black で凄みを出してみようかな。勿論、ヘルメットは KOOFU WG-1 あたりで不気味にキめますよ。ぐふふ。

(from OGK KABUTO, CYCLE SPORTS, Cyclowired.jp)

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