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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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MAXXIS CAMPIONE Tubular

水曜日の名古屋は氷点下2度の朝を迎えました。おいちゃんはもう瞬凍死ですね。今朝ジテ通した猛者、尊敬しますよほんとに。頭大丈夫なんでしょうか、、、まともじゃないのがおバカさんとわかってはいますけど、到着後は鼻水ズルズルで大変でしょうに。変人扱いされない程度に、ジテ通頑張ってくださいね。

さて今日はタイヤ。こんな気温でもレーシングタイヤを見つけるとおいちゃんもテンションが上がりますな。


MAXXIS CAMPIONE Tubular

MAXXIS がリリースした最新 TU. 前作 FORZA からシームレスケーシング構造を引き継ぎつつ、トリプルコンパウンド化によってレーシング性能を更に引き上げてきました。でも、2010年のプロトタイプ発表から4年も経過しているのは、なんででしょう?もともと MTB タイヤメーカーの性格が濃いのが原因なのかしら、、、それにしても、遅過ぎ。


えー、トリプルコンパウンドというのは、センター部の高弾性コンパウンド、サイドの低弾性コンパウンド、その間に中弾性のコンパウンドを挟み込んだ 3C 構造というものだそうです。同社のハイエンド WO の COURCHEVEL と同じものとのことなので、ここまで時間がかかった理由がわかりまへんな。トレッド面はスギ目とヤスリ目の組み合わせになってます。


シームレスケーシングなので真円度もたかく、120TPという繊維密度もハイエンドモデルに相応しいですね。耐パンク性能を高めるケブラー製素材 K2、インナーチューブはブチル、リム側はコットン、ポリウレタン、ナイロンの混合材、という構造なので、乗り心地と耐久性を両立させたうえ、TU で一番面倒な接着の作業性にも配慮したそうです。ま、接着に関しては話半分で聞いておきましょう。

例によって MAXXIS では、製造先に専用設計の機械を導入させたそうですから、本気っちゃ本気なんでしょうけど、日本でロードバイクに装着したおバカさんに遭ったことありません。きっと、おいちゃんが友達少ないからだと思いますけどね。結構良いお値段するので、おいちゃんなら VELOFLEX 買っちゃうかなぁ、正直。

【スペック】

サイズ: 28"×23c
コンパウンド:3Cトリプルコンパウンド
ケーシング:シームレス構造、120TPI
耐パンクベルト:K2(ケブラー製)
ビード:フォルダブル
重 量:285g
最高空気圧:170psi

(from MAXXIS, Cyclowired.jp)

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