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自転車歴43年。名古屋近辺でまったり乗ってます。ロードバイクの最新ニュースだけでなく、製品に関する自分自身の感想やレビュー、プロショップとのおつきあいなども。時々懐かしいネタが出てくるかも。

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LIGHTWEIGHT URGESTALT

週末の大雪で被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。名古屋では思ったより早めに雪が上がったので大したことなかったなんて思っていたら、北関東を中心に大変な被害が出てしまいました。幸い、関東方面のおバカ友達は無事とのことでホッとしましたが、ジテ通もくれぐれもご注意くださいね。

さて、気を取り直して、今日紹介するのはこちらです。とうとうフレーム作っちまいましたね、ヤツぁ。


LIGHTWEIGHT URGESTALT

シリアスレーサーもしくは金満オヤジ様御用達でお馴染みの超絶ホイールメーカーだった LIGHTWEIGHT が、つい先日なにやら小物を出したと思っていたら、調子に乗ってフレームまで拵えてきましたとさ。ヘッドマークの安物っぽさがかえって不気味に見えますね、、、にしてももう少しこのロゴデザインなんとかならなかったのかなぁ、、、

紹介動画もありましたよ。



なにやら、おどろおどろしい、、、

ちょっとグルグル回して見てみましょうかね。


はぁ。


ふぅ。


ほぅ。CERVELO っぽくも見える造形は Simple & Clean ですね。ホリゾンタルっぽく見えますが、少しだけスローピングしているようです。ま、おいちゃん的には○ですかな。


BB はプレスフィット86で、ダウンチューブからチェーンステーにかけてのパワーラインのゴツさといったらありませんね。剛性感と反応性に関してはなかなかのものをお持ちのようです。


シートポストピンはこんなところに隠れています。サイドビューが真っ黒に見えるのは、そのせいですね。意外にも整備性は悪くなさそうですが、おいちゃんなんぞはアーレンキーをシートチューブに「カンッ」とか当ててしまいそうで、ちとコワいですな。ちゃんと UCI マークもありますから、安心してレースに出て下さい、、、って、これで出るの?


黒の濃淡でネームを入れるのが流行って久しいですが、老眼が進んだこともあってか、パッと見るとどこのフレームなのかがわかりません。いや、停まっていれば読めますけど、対向車線を走っていたら読み取れるだけの自信はないぞ。高級感があるっちゃあるんでしょうけどね。


チェーンステーの付け根に誇らしげにはためくゲルマン魂。この角度からフレームを見ることはめったにないので、なんだかイケナイものを覗いている気がするのはなぜでしょう?!切れあがった小股は、タイヤ幅 25mm までしか許容しない締まりの良さ(?)です。イイ女はこうじゃなきゃいけませんから、おいちゃん的にはこれも○です。


ボックス型ストレートチェーンステーには Handarbeit fur Beinarbeit (Handmade in Germany) の文字。これまたゲルマン魂炸裂です。


ドロップエンドを良く見ると、こんなところにも小さなロゴマークが刻印されています。横尾双輪館が仕立てる DE ROSA の真似でもしたんじゃないのかと思いました。横尾のおじさん、元気かなぁ、、、


トップチューブには FRAME MY WHEELS の文字。要するに、ホイールも LIGHTWEIGHT じゃなきゃダメ、と。飽くまでも高額なお布施を強いるフレームという訳ですね。わかります、わかりますともさ、、、あれこれ書くのがお好きなようです。


ちっさいおっさんロゴマークは、ワイヤー入口のパーツや、、、


出口にも。芸は細かいぞと。


で、LIGHTWEIGHT が想定している完成車スタイルがこちら。ま、オーバー150万円コースですよっということですね。このフレームは LIGHTWEIGHT のホイールが持つ高性能を最大限発揮するために生まれたということですから、間違っても BORA なんて安物を履かせてはなりますまい。書いているだけでなにやら別の物を吐きそうな予感がします、、、


このバイクは流石に購入できるのが金満オヤジしかいないということもあってか、グランフォンドやヒルクライムなどにフォーカスして仕立てられていますので、それ用のバイクが欲しいという方におススメとのことです。フレーム単体790g、ヘッドセット、フォーク、シートポストも合わせると1340gという軽さですから、それも頷けますね。


しかし、LIGHTWEIGHT という名前、まさに懐が LIGHTWEIGHT になるってことのメタファーなんじゃないでしょうね?オヤジ?ほっといてくれぃ!


あ、フォークショルダーにもロゴあったっけ、、、

カムテール理論、上下異型ヘッドセットなどの最新テクノロジーを LIGHTWEIGHT の誇るカーボン成型技術で具現化したバイクですから、確かに魅力はあるでしょう。地味過ぎますけど、飽きはこないデザインだし、長い間乗っていたとしても金持ってんどオーラが霞むことはないと思われます。家庭の中での立場は、霞むどころの騒ぎじゃなくなるとも思いますけどね。夫婦円満、家内安全を祈念致しておりまするぞ。

【スペック】

サイズ:XS(460)、S(490)、M(520)、L(540) C-T
チューブ:ハイモジュラスカーボン
BB規格:PFBB86
重 量:790g(フレーム単体)
カラー:マットブラック
価 格:610,000円(税抜)

(from LIGHTWEIGHT, Cyclowired.jp)
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